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2018年10月30日火曜日

VegaをRivalで組みなおしてみた【ついでにハンドル幅の考察】

フルデュラエース化したデローザvega。

この自転車を何でもない通勤に使い、立ちごけした事件。
この事件から得た最大の教訓は、
デュラエースはこけると高くつくということである(涙)。

幸いRDには大したダメージはなかったが、DuraAceを通勤用の機材に使うのは無意味に感じた。
個人的にはDuraAceは軽いだけでアルテグラとの差はわからない。
(ちょっと恥ずかしい。。。)

だからと言ってわざわざアルテグラや105を新しく買う気にはならない。
105はR7000が出たばかりだが、STIとクランクのむごいデザインが気に入らない。

手持ちパーツで、Viner Mitusを組む時に使っていたRival/Forceのコンポが余ってたので、これを使うことにする。
SRAMは操作性に癖があり、調整が若干難しい(気がする)のだが、また使ってみたくなる良さもあった。

ついでにハンドルも見直す。

この時点までロードバイク(VegaとMitus)は44cm幅(ドロップ部のセンター・センター)のハンドルバーを用いて組んでいる。
これはこれまで40cm、42cm、44cmを乗り比べて
40cmは明らかに細くて乗りにくい。
42cmはそれほどおおきな問題は感じない
44cmがリラックスできる気がしたし、ダンシングがしやすい。

速く!が目的であれば42cmがベターな気もするが、44cmの安心感のようなものが
印象に残ったので44cmに統一していた。

ちなみに私は肩幅広めのごつい体型。

 
印象がよかった44cmのハンドルというのはFSA製の物(オメガ?)だったが、
それは360gくらいあるトンデモない重ハンドルだった。

軽量化厨なので当然もう少し軽いものを買おうとする。

ブラケット位置での幅とドロップ部の幅の関係というのはメーカーによって異なるので、せっかくのよいフィーリングにマッチするように、
FSAに絞って探し、K-forceグレードのハンドルバーを2本も買った。
定価では40000円くらいするあほなハンドルを2本買ってVegaとMitusに装着していた。

どうも最近パワーメータを使い始めてこのハンドルでは姿勢に無理がある気がし始めてきた。
ただし、問題なのは幅ではなくドロップ量な気がする。
ドロップ量というのは無頓着だったが、FSAのオメガ?はコンパクト形状でドロップは12cmくらい。
K-forceはニューエルゴという謎の形状で、リーチは短いのだが、
ドロップは15cmもある。
その差は3cm。

もう買ってしまった高級品なのでドロップ幅が大きいことは気にしないように自分をごまかしていたが、 組みなおすついでに一時的に違うものを使ってみることにする。

とりあえずは手元にある3TのErgonova(42cm)で組むことにする。
このハンドルは上ハンドル部分が卵形状なのが気に入らないのだが、
ブラケット位置からDrop量に着目たいので目をつぶる。
気に入れば、3TのなんとかNovaにしてみよう。
Aeronovaがいいけど高いし、Vegaは通常のロードバイクだから似合わないだろうね。
3Tのハンドルは、
無印(OEM、普通のアルミ)
Pro(よいアルミ)
Team(カーボン)
LTD(HMカーボン)
という印象。
私のErgonovaはVegaの付属品で無印。
買うならTeam以上かな。

で、サクッと組んでしまうのだが、Vegaはケーブル内装なのでめんどくさい。
ケーブルライナーを自転車屋さんで買ってきて取り付ける。

SRAMのRivalは105レベルのコンポーネントだが、重量が軽い。
ちょっと癖はあるけど、シマノと混同しないのであれば特に問題はないかな。
ブレーキレバーの操作感がソリッドなのは好印象。
でもブレーキキャリパーは、重くてもやっぱりシマノがいいです。
制動力は結構な差があると感じます。

【Vegaは仏→日引っ越しの際にバラし、兄弟にあげました】

2018年10月26日金曜日

RockshoxのRebaを導入

CRCでRockshoxの中堅フロントフォーク「Reba」が極端に安かったので、購入してみた。
CRCの商品欄の情報はあいまいで、正直どんな代物が届くかわからない状態だったが、
無事届いてへんなものではなかったので記事にしてみる。

私が買ったときは、140€くらい(18,000円くらい)だった。
今は現在少し上がってしまい、180€くらい。残念。
これでもまだお買い得感のある値段ではないかと思うけど、
これQRなので今更買うような製品ではない。
在庫は潤沢にあるようなのでスクショを張っておく。
興味のある方はぜひ。
https://www.chainreactioncycles.com


Rebaの値段は、このなんとなーく1年くらいずっと見ていて、
15mmTA仕様を3万円程度で購入しようと思っていたが待っていてよかった。
MTBに乗っているなかで現状のRockshox Reconでも不満はないのだが、
(ReconはRebaと同じ32mmインナーチューブで、Rebaより一つ下のグレード)
取り回しなどでは明らかにフロントが重いので、軽量なものに交換しようと思っていた。

新しく組もうかとも思っていたけど、今乗っているMTBに装着することにした。

CRCからは注文から1週間程度で届いた。
商品欄では、色がSilver-Goldになっているので、変な色のものが届いたらどうしようかと不安だったけど、写真の通りの色で一安心。
ただちなみに梱包はすごく雑でCRCだなぁという感じがした。
フォークが裸で段ボールに入っていた。
商品はバルク品で、ショックポンプなどの付属品はなし。

これはRecon(右)とReba(左)の比較。
持ち比べるとかなりはっきりとした差がわかる。
それもそのはず、Rebaは1556gだったが、Reconは2.2kg(2.0kg超えるので体重計で測った)。
Reconのコラムの方が色の濃い灰色なんだけど、断面はおなじ色。

当たり前だけど似ている。
ReconはTK Silverというバージョンのようだが、
コラムは鉄ではなくアルミだった。鉄だと思っていた。。。なんでこんなに重い?
Reconはインナーチューブが鉄。重いのはこれのせいだな。
Rebaのインナーチューブは何かはわからないが、磁石はくっつかない素材。

Rebaの実測重量は1556g→1523g。
(コラムをReconと同じ長さになるように切ったが33g軽くなった。)

早速交換してしまったけど、Reconからの差で600~700gも軽量になった。

これは鈍感な私でもさすがにすぐにわかる変化だった。
取り回しが軽い。
アパートの3階まで運ぶのがだんだん楽になってきている。

機能面の変化だが、ストロークが100mm→120mmに上がったが、
路面追従性などは延長線上な感じ。セッティングを完全に同じにしないとわからないか。
FOXとROCKSHOXではずいぶん違うと聞くが、ROCKSHOXの同じジャンル内で交換すると、重量面での差以外は感じない。

ただストロークが20mm伸びたことで、スタックも15mm~20mmくらい変わっていると思う。
この若干の変化で少しポジションが適正かされた気がして、乗りやすい。
特に低速でのテクニカルな状況で手首にかかる負担がへった。

一方で、速度が乗ってくるとハンドルは低い方が落ち着く。
こだわりだすときりがないなぁと感じている。

次の大物はドロッパーポストだと思う。


2018年4月15日日曜日

Fuji cross 1.1 クランクセット交換へ【FSA Omega ⇒ FSA Energy】

Cross 1.1はFSAのOmegaというクランクセットで組んでいる。

これは以前購入した完成車に組まれていたクランクで、
・重い、870g
・クランク長が175㎜と長い(私は、172.5mmを好んで使う)
・見た目が好きじゃない
という欠点があるため使わずに放置していたもの。

剛性面では何も不満は感じないし、
10速用のチェーンリングでも変速性能はそれほど気にならない。


ただ870gという重量は軽量化厨の私には、少し気になる重さだ。

Fuji cross1.1は105組なので、クランクも105で組みたかったが、
フレームのBB規格がPF46(プレスフィット)のため、
・アダプターを介して105とかのクランクを使うと重くなる
という点でシマノ製は諦め、メリットを生かすためにBB30規格のクランクで組むことを決意。
50/34というクランクのギア比を確認するためにまずは、このオメガというクランクを使うことにした。
ギヤ比は重すぎる感じはあるが、まぁ問題はないレベルに感じたので、
予定通り交換する。

候補は、ヤフオクでたたき売りされるゴッサマー。
ゴッサマーは高剛性なことで評判。
人気がなく捨て値で出品されていることも見るが、
Omegaと比べると、100g~150g軽量。

完成車外しの物を狙うが、172.5mm・BB30・50/34という縛りを課すと良い出物がない。
BB386規格の物は、それなりにタマがあるが、
これは新しい規格でより汎用性が高いが、アダプタが必要になるため却下。
FSAの24mm軸は先述の理由により選択肢にはなりえない。

いろいろ探して、結局楽天でFSAのEnergyを購入。
2~3世代前のグラフィックだけど、中空クランクアームである点は現行と変わらない。
チェーンリングは10速用だけど、たぶん大丈夫。
今までにも2台ほど10速のクランクを11速システムで使ったが何も問題は出なかった。

公称値730gとのことだが、実測値は734g。
中空クランクの割には重い。
105のFC-5800とほぼ同じ。
Ultegra FC-6800は690gなので、Ultegraの方が単体ではこれより軽い。
ただしBB30→ホローテックのアダプターがいらないので、実質はUltegraよりも軽量に組むことができる。

早速交換してみた。
カンパのPTと比べるとよい設計で交換が楽。
ギヤ比も変わらないため、チェーンなどの長さも調整する必要がないのがありがたい。

たった2.5mmのクランク長の差だが体感はできるのか?
できない。。。回転半径で5mmの差だ。
しかし私の股関節の柔軟性(が低いこと)を考えればよいチョイスなはずだ。

確実に漕ぎやすくなった気はしている。
ダンシングもしやすい。

軽くなったか?
実際にきちんと130g強軽くなったはず。
これが6.8kgとかそれ以下ののロードバイクであれば、結構大きな変化だが、
今回は総重量9kgオーバーのグラベルバイク。
全然軽くなった気がしない。
持てば相変わらず重く感じる。

最大の変化は見た目。
Cross 1.1はオールドスクールな感じで組みたいので、
このようなモダンじゃないデザインのクランクは大歓迎。
これだけでお金を使った価値があると思う。

変速性能はやっぱり全然問題ない。
ちなみにFDは、R8000を使っている。

2018年2月22日木曜日

GravelKing SK 26cを使ってみた

先日購入したPrime Race Discが返品になり、グラベルロードの完成は自ずと延期に。
その間にこれで遊ぶ。


GravelKing SK (26c)とは、普通のロードバイクに装着できるサイズで
ノブを持っているという非常にユニークな商品。
多くのキャリパーブレーキでも、28cくらいまでは装着可能ならば装着が可能
。
むしろフレームとのクリアランスの方が問題。
特にチェーンステーのサイド部などが隙間がギリギリだと思う。
エアロな感じのフレームは無理な可能性が高い気がする。
BH Prismaはシートステーの部分がきつく、25cすら入らなそう。
なので、シートステーのゆとり次第かと。

私は、通勤やローラーで酷使しているアルミロードFlet F95で使用。
上記写真はカムシンに装着した姿。
GravelKing SK 26cは普通にチューブドで、しかも空気圧が高いので無難にチューブドで運用。

早速走ってみた。
通勤で使うだけだと、ほとんどは舗装路なのであえて悪い道を走ってみる。

通勤車はもともと余っていた25cのZaffiro(非Pro、なのでワイヤービード)を装着していたので、
このタイヤにすることで片輪80g以上軽量になった。
(ふつうは重くなると思われる。練習用のタイヤでもFoldingビードなら240g以下。)
なので漕ぎ出し、反応ともにむしろ軽くなったように感じる。
錯覚かもしれないけど。
一方で、高速域では明らかに抵抗感を強く感じる。
30km/hを超えたあたりで早くも速度の維持に抵抗感を感じてしまう。

砂利道というか、上の写真のようなこぶし大の石がゴロゴロ転がっている道を走ってみる。。。。
ちょっと無理だ。
速度を上げると滑るし、ブレーキも全然効かない。
どうしてもラインを選んで走る必要が出てしまい、速度をあげれない。
またロードバイクだと突き上げがむごく体にすごく負担がかかる。
こんなところにずっといると間接が痛くなりそうなので、2~3kmだけ進んで断念して並行する舗装路に逃げました。

ただ、 上の写真でちょうどタイヤの延長線上のライン辺りのようにきれいな砂利道は問題なく走れるし、それなりに快適。
全面がこの程度のグラベルならなんの問題もないと思う。

26cということでエアボリュームは少なく乗り心地はよくない。
またロードバイクのフォークは固すぎてガタガタの道を長時間走るには限界もありそう。

耐久性も?だ。
ブレーキパッドを交換したので、アスファルト上で意味のないブレーキテストを何回かやった。軽くロックさせてみたり。
それだけでノブの7割くらいが削れてしまった。
消しゴムのような減り方。

しかし、安価にただのロードバイクにアドベンチャー要素を足せるということは悪くないかと思う。
多少の悪い道は中途なく入れるようになった。

2017年9月16日土曜日

チューブレス化にトライ

私のマウンテンバイクのタイヤをチューブレス化します。

今回は、以下の2つの異なる条件でやってみました。
条件1
・ホイールはFulcrum Red Power HPで、チューブレスレディではない
・タイヤはMichelinのワイルドグリッパーで、チューブレスレディ
・チューブレステープ、シーラント、バルブはStan no tubeのものを使用
・シーラントの量は60mlとした

条件2
・ホイール(リム)はMachのNeoで、チューブレスレディではない
・タイヤはHachinsonのPython2で、チューブレスレディではない
・チューブレステープ、シーラントはStan no tubeのものを使用
・バルブはLifelineのものを使用
・シーラントの量は100mlとした


では実際に行った手順を詳しく説明します。

1. テープを巻く 
チューブレステープは結構硬質で、テンションをしっかりかけながら貼らないとしわになります。
今回つかんだコツは、30cmくらい貼ったら指でしっかり押しながら巻いてる方に引っ張ること。
全周巻いてからでは、遅いです。

貼り始めはちょうどバルブホールの反対側にし、
5、6cm重ねてテープはカットしました。
MTBなのでもちろん1周貼りです。
リム幅より1サイズ太めのものを選べば問題ないと思われます。

2. バルブを取り付ける
カッターナイフで十字に穴をあけ、バルブを取り付けます。
指で締める範囲で十分いきつくねじを止めました。

3. この状態でタイヤをつけて膨らませる
この手順はタイヤをなじませる意味でもやってみました。
空気入れを装着し、ポンピングしますが当然膨らみません。

ビードを揉みながらうまくホイールにはめてやります。
ホイールはできれば、垂直に支えるものがあると効率が良いです。
ただし、タイヤに力をかけてはいけませんので立てかけるというよりはリムをひっかけるイメージです。

ちなみにワイルドグリッパーは簡単に装着できました。
Python2はゆるゆるで全然うまくいきませんでしたので、この手順はスキップです。

全周にわたってビードがホイールに乗せます。
軽く乗せたかなーくらいで行けましたので、空気を入れながらビードを揉めばそれなりの位置に来ると思います。

で、全力でポンピングです。
これは1秒に一回くらいの勢いでやりました。
私の場合、数十回で抵抗を感じるようになり、4気圧くらいまで入りました。
当たり前ですが、シーラントが入っていないので空気の漏れる音が聞こえます。
リムの接合面から空気が漏れています。
ここは高級なホイールなら漏れないところですね。

なので、シーラントなしは全く無理ですのでシーラントを入れます。

4. シーラントを入れる
バルブの反対側を一部ホイールから外し、ペットボトルにシーラントを60ml(100ml)入れます。
私は、使用済みの水のペットボトル(300cc、あまりでかいとやりにくい)に60g(100g)の水を入れて、その時の水面のラインにマジックで線を引いて量っています。

ホイールを垂直に立てて、シーラントをタイヤの隙間から入れます。
で、ビードをはめたらそーっとタイヤを回転させます。
意外と簡単にできるので、少なくともマウンテンバイクならスポイトや注射器はいらないと思いました。

全周にいきわたったと感じたら、そっと水平に置きます。
このとき、MTBのホイールはリム端面より膨らんでいるのでこぼれることはありません。
このときPython2では明らかにビードががばがばなのでスタンドを用意して、垂直にする必要がありました。

で3.と同様に全力ポンプします。
しばらくすると、空気が入り始めさっきは漏れていたところからシーラントがにじんできます。
4気圧程度まで空気を入れます。

一晩様子を見ましたが、問題ないようでした。




後輪のチューブレス化完了です!
ひそかにEagleのスプロケついてます。

ワイルドグリッパーの前輪もやってしまいます。
シーラントは後輪と同様に60ml。
なんの問題もなく簡単にチューブレス化できました。
なれると700cにクソ硬いタイヤを入れるよりもはるかに簡単にチューブレス化できました。
ホイールとタイヤの相性がよかっただけなのかはわかりません。
とここまではチューブレスレディのワイルドグリッパーの話。

Python2はワイヤービードのチューブド仕様。
ワイルドグリッパーのように水平置きでは無理でした。
ただしスタンドに立ててやる分には、かなり簡単にチューブレス化できました。
なんとなくシーラントは100ccくらいにしましたが、正直80ccも入れれば十分に感じました。

Python2には当然チューブレスレディの製品もあるので、
新しく買うのであればそちらをお勧めします。
ただ完成車に付属のタイヤを有効に使えたのでよかったです。
(つけるバイクがないのですが)

【追記:2017/09/30】
Eagle化も完了し、乗ってみました。
前輪、後輪ともに500g程度軽くなりました。
漕ぎ出しの軽さは鈍感な私にも顕著にわかります。

担いでも前後で1kg軽くなっているので、違いが判ります。

ただし、タイヤのせいで、若干のパターンノイズが増えました。
またホイールも響くようになりましたので、全体的に振動が伝わってきます。
ただこれはより硬質なバイクになったと思うと、我慢できるというかそういうもんだと納得もできる範囲です。

Python2はチューブドからチューブレス化したので、乗り比べできます。
確かに抵抗感の無さを感じるようになりました。
またマウンテンバイクのチューブは重いのでこれをなくしたことによる軽量化も無視できません。

チューブレスの本質は低圧で使ったときに発揮されるとは思いますが、
街乗りでも走りに軽快感がでるのは確かだと思います。
またパンクリスクの低下も街乗り派にはうれしいポイントです。

GX Eagleのスプロケットについて【XG-1275】

GX Eagleのスプロケは型抜きの歯車をピンで繋げる構造。
これによってコストを大幅に減らしているらしいです。

全体的なデザインとか、Eagle特有の存在感は上位には劣らない。
なんとなく写真に撮りたくなる存在感。

50T て、ロードバイクのアウターリングと同じ大きさ!




ギアは見てのとおり10→12→14→16→18→21→24→28→32→36→42→50
。

でも細かいところの質感は甘く、
ところどころキメの荒いところがある。
例えば写真の赤印のところはバリが残っていてそのまま塗装されている。
こんなの写真でアップにしなければ気にもならない。



ちなみに重量は447g。
公称値「450g」よりは軽いので満足。


2017年9月13日水曜日

FUNNのフラットバー

FunnのFlame Onフラットバー710mmを購入。
別に今のハンドルバーに不満があるわけではなく、
レストアしているジャンクのクロスバイクのハンドルバーの幅が細すぎることもあって
交換したいとおもって安いのを探していたのですが、
ジャンクのクロスバイクに新しいハンドルバーを奢るのもいやなので
いっそMTBのハンドルバーをアップグレードしておさがりをクロスバイクにつけようという作戦です。




MTB用なのでブルーの派手な色を選びました。
本当はレインボーカラーの物が欲しかったのですが、これも悪くはないかと思います。

約18ユーロとかなり安価ですが、重量も200g前後(71cm幅)と軽いそうです。
ちょっと強度が不安ですが、安くいのと、色に惹かれました。

Fuunのホームページで調べると、一応7000番台のアルミでできているようですね。


【追記:2017/09/30】
無事に届いて、装着したので雑感を。
ブルーのアルマイトは、本当にきれいで写真の通りです。
この見た目だけでも満足感が高いです。

実測重量は200g(ちょうど)でした。
前評判どおりでうれしい限りです。


ところで交換する前の私のMTB(Vario Diablo)の純正ハンドルは、291gでした。
セミライズでこの重量なので意外と、軽いものが純正で使われていると感じました。
このバイク、細かなパーツまで結構よいものを使っています。

さて91gの軽量化を果たしたのですが、何か変化はあったのでしょうか。
一つは、高周波の振動が伝わるようになったことです。
簡単に言えば、走っているときに手がびりびりします。
同時にタイヤもHutchinsonのPythonから、MichelinのWild Grip'rに交換したので
若干パターンノイズが増えたのはタイヤのせいだと思うのですが
ハンドルも明らかに振動を増やす原因になっていそうです。

さらに言うと、ホイールも変えているしチューブレス化も行ったのでフロント回りを一気に変えすぎた感があります。

安くて軽いことから十分に予想はできた範囲ですが、
舗装路面の走行が多い私には若干の不快さが残ります。

 
【追記終わり】



合わせてFunnのグリップも買いました。



【追記:2017/09/30】
こちらは重く、純正より40g弱重くなることが分かったので
とりあえずストックです。
何の変哲もないロックオングリップですが、
ハンドルバー同様質感はよいです。

2017年9月9日土曜日

【ミシュラン】Michelin Wild Grip'Rを購入【ワイルドグリッパー】

ホイール交換の際に、
一緒にチューブレス化してみたいと思ってタイヤを入手しました。
ミシュランのワイルドグリッパーです。
27.5×2.1インチ幅でチューブレスレディ。
近所のお店で23ユーロx2本でした。
たぶん古い製品なのか値段は安かったです。

重量は、






658gと675g
でした。
追記:タイヤの中から説明書が出てきてそれが14~15gずつありましので、
644gと660gが本当の実測重量でした。

スペック上は、
​​​​​​​​
645±7%、つまり600g~690gに収まっていればOKというスペック。
結構緩い品質管理ですね。
こういうのって大体重い方に偏ってそう。

MTBの場合って空気圧が低いので、チューブレスレディですらない普通のタイヤでも、
シーラントを使ってチューブレス化できるらしいのですが、
今回は一応チューブレスレディの物を買いました。

現状のタイヤは、ハッチンソンのパイソン2の2.1インチ幅のワイヤービードバージョン。
なので幅は全く同じ2.1インチで変更なし。
パイソン2の方はワイヤービードなので重いです。
1本720gというスペックなので、スペック上はタイヤ変更で前後2輪で150gの軽量化が狙えます。

パイソン2もワイルドグリップRもクロスカントリー向けの製品で同一カテゴリかと。
ハードテイルですし、現状パイソン2で性能不足は感じないのでとりあえずはXC向けのこの製品でいいやってことで。
パターンはだいぶパイソンの方が格好いい気がします。

【追記:2017/09/30】
ワイルドグリッパー(と呼ぶらしいことがわかりました)とPythonは
XC向けと上で書いていますが、Pythonはより舗装面でも快適です。
一方でワイルドグリッパーは少しダートよりでしょうか。
中心のノブの形状の違いだと思います。
 

2017年8月15日火曜日

6.8kgを切るバイクを格安で組む計画⑧【反省と野望】

6.8kgを目指して組んだViner Mitusは、組みあがった時の総重量は7.1kg。
ペダル抜きでギリギリ6.8kgを割る程度。残念。

現在はサドルをグレードダウンしたので+90g。
カーボンレールはなんか折れそうで怖い。

今後の野望をリストアップ。

1.クランクをForce 22に
ここだけ6800アルテグラ。
ほかはSram(Rival + Forceのミックス)なのでSramに統一したい。
Forceにすることで75g程度軽くできる上に、Forceはダイレクトマウントのチェーンリングが装着できる。
ヒルクライムオンリーならインナーだけにして100g程度軽くできるみたい。
 
2.ハンドル交換

最近このFSAのカーボンハンドルを2本買った。
190gを切っていますので、今より110g軽くなるはず。

3.ホイール交換
クリンチャーチューブレスで1300g程度の物を狙う。

ここのカーボンホイールがよさそう。
https://www.lightbicycle.com/carbon-24mm-wheel-road-bike-700c-clincher.html
1300gで530ドル。


4.タイヤ交換
チューブレスに換装します。
かなり軽いものだと210g程度しかないので、現状より
70gくらい回転体を軽くでる。

5.ポジション見直し
コラムを少しカットしてポジションを見直し、すこしだけ軽量化も。



2017年8月10日木曜日

2x10 → 1x11もしくは1x12


完全にチラシの裏的なメモです。

私のMTBの現状は2x10段変速です。
フロント38T-24T
リア 11T-36T
総レンジは518%にもなります。
街乗りから急な坂まで対応できて結構気に入っています。
グレードはX5で、正直変速感はあまりよくありません。

特にリアはガチャンガチャンとショックが大きく、Deoreとの比較でもなめらかではないです。

私の場合、38T×11Tを巡航で多用しています。
なのでフロントシングルはXDドライバーとペアで考えないとレンジが足りません。
NX11は安価で魅力的でしたが、 380%という総レンジが若干狭く感じます。
チェーンリングを大きめにして、林道くらいまでなら使えそうです。
29erならタイヤの外径が大きいのでNX11は悪くない気がします。

希望
フロント34T
リア10T-50T → このレンジだとほぼ現状をカバーできる。
リア10T-42T → 低速が狭くなるが、実際使うか?



必要なもの
1. スプロケ
絶対いる。X01やXX1グレードはかなり高いのでGXグレードで考える。

11速、10000~12000円
12速、20000円オーバー

どちらも重量450gオーバーらしい。
現状のx5のスプロケットも十分重そうなので
それほど重量増にはならないか?

裏技で10速のままフロントシングル化もできる。
その場合エクステンダースプロケと、ナローワイドのチェーンリングだけでOK。
だが、やはりトップ側のギア11T

2.シフター NX or GX
これも絶対いる
11速なら、わざわざGXを買わなくても安いNXも使えそう。
12速でもGXなら値段は30ユーロ程度と安い
 3. チェーン
たぶん絶対いる。
20ユーロくらい。


4.RD
42T程度ならX5でどうにかなる?
(本当は36Tまでだが、フロントシングルだとキャパシティーに収まるらしい。)
50Tまでを考えれば、新規購入が必要。
12速用のディレイラーは高価で100ユーロ程度。


5.チェーンリングもしくはクランク
X5のクランクを活かすことも可能。
新規で買うならTruvativのクランクが安価でよさげ。

2017年8月4日金曜日

De Rosa Vegaを組み直す計画 その①【ドライブトレイン】

De Rosa VegaはR8000アルテグラで組もうと思っていたのですが...
2017年6月のデビュー時はなかなかの強気値段。
たたき売りの6800でも探すか?と思ってたら、
その当時CRCで9000デュラが980ユーロ+消費税で出ていたので、購入。

De Rosaでフルカーボンとは言え、入門向けのフレームであるVegaにDura?

このフレームは、BBを含んだ状態で実測で1252gもあります。
BBを抜いても1100g台後半といったところか。
ちなみに同じ状態で、Viner Mitus 0.6は1035g。

なのでデュラエースとアルテグラの差ほどあります。

入門向けフレームっていうことを考えると、アルテグラで十分なんでしょう。
実際Vegaは105組で買っています。
なのでもったいないのは承知の上で、しょせん趣味なのでデュラエースを導入します。





2016年11月27日日曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その6:完成】

BB・クランク以降は複雑な作業もなくて一気に完成です。


まとめ

パーツ メーカー 品名 重量[g]   備考
フレーム BH Prisma 1171   ハンガー・小物を含む
フォーク BH Prisma 571   スターナットを含む
ホイール Campagnolo Vento G3 1750   リムテープを含む
クイックレバー Campagnolo 純正 125   重い
タイヤ Michelin Lithion2 480   前後
チューブ Michelin Ultralight 150   前後
バーテープ Deda Mistral 60  

ハンドルバー 3T Ergonova 312  

ステム 3T ARX Pro 140  

シートポスト 3T Dorico Pro 288   350㎜
サドル Selle San Marco SKN 201   お古
シフター シマノ アルテグラ 425   6800シリーズ
ブレーキ シマノ アルテグラ 339   6800シリーズ
クランク フルクラム RTRS 649   52/39
BB Campagnolo Ultratorque PF30  80  

ペダル シマノ PD-540 330   気分でフラットペダル
スプロケ シマノ アルテグラ 231   6800シリーズ
チェーン シマノ デュラエース 243   9000シリーズ
FD シマノ アルテグラ 89   6800シリーズ
RD シマノ アルテグラ 195   6800シリーズ
ケーブル シマノ アルテグラ 160   概算
シートクランプ BH Prisma 29  

ステムキャップ BH Prisma 17   ねじを含む
ヘッドセット FSA ? 74  



合計 8109   ペダル抜き重量 7779


体重計で実際に測定すると8.1kgでした。

今回はVega購入により余ってしまったPrismaを組み直してみました。
ロングツーリング向きのバイクではあるのですが、いまいちVegaとの使い分けが想定できません。

これ以上軽量化・レース志向化はコスパが悪いので、フレームを買い替える必要があります。

写真はFulcrum Racing 4ですが、気分によってVento G3だったりします。


2016年11月13日日曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その5:BB交換】

2015年モデルのPrismaのBBはPF30です。

今回はアルテグラのクランクを使う予定でしたが、
PF30 ⇒ ホローテックII
への変換が激重でアルテグラにしてもあまり重量面での恩恵がありません。

現状はFSAのOmegaなので、それならヤフオクで投げ売り状態のゴッサマーでも買おうかと悩みます。
安くて軽いクランクを探していたら、少し古いモデルですがフルクラムレーシングトルクRSが10,400円で売っていたのでそれを買いました。
 
10速のコンポーネントですが、11速でも問題ないそうです。
BBはカンパニョーロのウルトラトルクを購入しました。


カーボンクランクは見ているだけで満足感が得られます。
ベアリングがクランク側についているのですが、649gと非常に軽量です。
ただし、 BBが単なる輪っかのくせに80gと結構重いですね。カタログには40gと書かれていたのですが...
重量合計で、729g。
FSA Omegaは868+74g(BB)で、942gなので213gの軽量化。
PF30のBBはベアリング込みで74gしかないのはすごいですね。

BBの作業では以下の工具を導入しました。
・パークツール BBT-30.3
・カンパニョーロ ウルトラトルク締め付けツール
・自作圧入ツール

あとプラハン・レンチが必須です。

BBはPF30なので、カップにあたるようにたたく必要があります。
BB30の場合はベアリングをたたくはずなので、マニュアルを見ていると??になります。

カンパBBはプラハンでたたきながら少しずつ圧入し、
まっすぐになったところで圧入工具を使ってはめていきます。

クランクも問題なく取り付け可能です。

2016年11月11日金曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その4:フォークコラムのカット】

先日取り外したフロントフォークですが、玉押しとスターナット込みで592gとミドル級です。

少しでも軽量化を図るべく、コラムをカットします。
Prismaはただでさえヘッドチューブが長い(18cm)上に、15mmのスペーサーが2個ついているので
だいぶハンドルが高いです。
スペーサーを一つ抜いていわゆるデベソ状態で乗っていますが、この分が非常に無駄です。

コラムのカットには、以下の工具が必要です。
・ソーガイド
・のこぎり
・やすり
・スターナット打ち込み工具
・プラスチックハンマー

スターナットは新たに用意するとだいぶ楽です。

ソーガイドはコラムカット以外にも、シートポストをカットしたりにも使えるので買っておきましょう。

作業は説明するほどのことではないのですが、
今回は新しいスターナットを買い忘れていたので切ったコラムからナットを取り出すのが大変でした。
ぜひスターナットは新しく買いましょう。

3cm切った後のフォークが579gと13gだけ軽くなりました。
スペーサーが2個で14g。
合計で27gの軽量化です。
意外とコラムのカットの効果は少なくて、アルミコラム1cmあたり4gちょっとのようですね。
覚えておきましょう。

2016年11月5日土曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その3:解体】

BH Prismaを解体して、身体測定の時間です。

解体は簡単です。
FSAのクランクを外すのに、10mmの六角レンチが必要で若干めんどうです。

身体測定の結果。
フレーム:1250g (BBベアリング50g強、ハンガー、ネジなど込み)
フォーク:609g (うち27gくらいがスターナットとキャップ、実質約582g)
ハンドル:361g
ステム:164g
サドル:337g
シートポスト:341g

フレームは1110g(塗装前)というスペックに対して、小物を抜くと1170g程度。
フォークはアルミコラムなので重いけど、スペック上も550gなので仕方ないです。
フレームセットで1800g近くあるのかー。
フレームは(トップチューブを長くとっているし大柄だから)いいけど、
フォークが惜しいなぁ…

ハンドル・ポストはかなり重いものを使用していますね。
諸々で250g軽い軽くなる予定です。








2016年11月4日金曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その2:パーツ選定】

組み直しに向けて、パーツの選定をします。

Vegaとの親和性を高めるために、同形状のハンドルに組み替える。
Vegaは3T Ergonova Proですので、これと似たものを探します。
ちなみに3TはPro→Team→LTDの順番で高くなります。

変なサイトで、Ergonova Stuurというハンドルを発見。
Proより安く、重いけど30ユーロで売ってます。
315gあるけど30ユーロなら 安いかと思って確保。
ついでに3Tのステムを40ユーロで確保。

届くか心配でしたが、普通に届きました。

次に、シートポスト。
コクピットを3Tで揃えるために、もっとも安い3Tのポストを探します。
Bike24で3T 3T Dorico Proという商品が20ユーロ。
これでいいや(リンクです、アフィではないのでご安心を)。
280mmで260gとの情報あり。買ったのは350mm。

最後に、BBアダプター。
PrismaはPF30と言う規格のBBです。
(BB30だと思ってそれ用のアダプタを買ってしまっていたので無駄になりました)
なのでシマノのクランクを装着するには、何らかの方法が必要。
A. FSAのアダプタを圧入して、シマノのBBを装着する
B. BB一体のアダプタを取り付ける。
C. シムをはさむ
などの方法があるようです。
BB30だと思い込んでいたときは、Aの方法をとるつもりでした。
アダプタ50g、BB65gで115gでシマノ化出来ます。デメリットは戻せないことと
工具が高いこと。
ただ調べているとPF30っぽいので、Aは断念。

BもPF30のベアリングを外さなければいけないので断念。

この方法でも120gくらい重量がかさみます。

とりあえずCのシムをはさむ方法で組んでしまう事にします。
FSAのシムが84gとかふざけた重量なので、BBBのものにします。
これも70gとクソ重いので、今後Bの方法に変更するかも。
もとのPF30のベアリングとあわせるとこれも120~130gになります。

選定したパーツは、
ハンドル:3T Ergonova Stuur
ステム:3T ARX Pro
シートポスト:3T Dorico Pro
BBアダプタ: BBB BBO-16

2016年10月31日月曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その1:動機】

Vegaを購入後にプリズマに乗って少し不満に感じている点があります。

まずはフロントの変速。
マイクロシフトから5700系の105に変更したのですが、5800系のVegaと比べると非常に重い。
とはいえ、フロントの変速は多用しないし一瞬のことなのでタイムにも影響はないです。

次にStiが4600系のTiagraなので、シフトケーブルがStiから横に出ていること。
最近暗くなって来たのでライトを使うのですが、ケーブルにかぶってしまいます。
ハンドルにそう形だとハンドルの握りが太くなるので嫌いでしたが、
それはケーブルのはわせ方の問題だと最近認識しました。

最後に手元にアルテグラが一式あること。
2017年には6900系となってモデルチェンジするし、組むなら今かと思います。

ってなことで、パーツの手配を開始します。 




2016年10月17日月曜日

Token C590 ホイールレビュー

2か月くらい前に、PBKで安売りしていたC590(というホイール)を買いました。
7万円しないくらいでフルカーボン・ディープリムのホイールが手に入るということで買ってしまった。
C590はフルカーボンで前輪55㎜、後輪90㎜というディープリムの組み合わせ。
巷(日本)で売っているものとPBKで売っているものは違っていて、
ハブとスポークが廉価版なので、前後で1843g(リムテープ除く)とかなり重い。
またホイールのケースがついていないなどの差別点があります。
実測重量は、前輪771g、後輪1084g、合計1855g(リムテープ含む)です。
スキュワーが74gとかなり軽量です。
スペックよりは多少軽量なものだと思います。


転売目的の物がヤフオクでも何点か出ていましたが、廉価版である記載がなく
ほとんど詐欺に近い記述(という知らないのか?)。
普通にお店で売っているC590より100g以上重いので落とそうという方はご注意を。
私は某サイトでこれが記事になる前に偶然見つけたので、競争もなく普通に買えました。
ただ届いてすぐに重量を量ったのですが、あまりの重さとカーボンリムであることの面倒くささから、
放置しておりましたがせっかくなので履いてみました。
買ったばかりのデローザVegaに装着。

前後の感じは写真のような感じです。
タイヤはいつもと同じリチオン2(もっといいタイヤを履けよって感じですが)にしているので、
いつも履いているVento G3と直接比較可能。
 
・加速性能
0-25km/hは重いのですが、 足が元気ならそれ以降が楽。
でも疲れてくると、楽ではなくなる。
出足が鈍いのでストップアンドゴーは苦手。
・高速性能 
貧脚な私でも42km/hを超えて1.5kmくらい巡行できました(いつも通る平坦区間全部)。
Prisma+Ventoの時は42km/hに到達はするけどを維持できませんでした。
平坦区間は4~5%くらいタイムを短縮。
でも30km/hくらいの速度は全然楽じゃない、それほど軽量でもないVentoならそれなりに慣性で速度を維持できるし、この領域ではあまり恩恵を感じない。

・登坂性能
重い。いつもそれほど軽量ではないVento G3だけどC590はリムが重たく感じる。
登坂区間のベストタイムも更新できず。

・総合
40km/h台で巡行できるような脚の方には、よいのかもしれないけど
そうではない私には無用の長物。
見た目がごついけど、デローザには合わないというか個人的には見た目が嫌い。
カーボンリムなので通勤で使うには気を遣う。

バルブエクステンダーが弱く、予備のチューブで練習してたら折れてしまった。
空気を入れるにも気を遣う。

フロントでも見た目が重いが、リアの90㎜は貧脚の自分は気が引けてしまう。

ということで、外して年末くらいにヤフオク行きです。
別に転売して儲けようとは思わないのですが、100㎞も走っていないので買った代金は回収したいが、ヤフオク手数料分を乗せると厳しいかも。
まぁ売れなければ、平地用としてストックします。

でもやっぱりすこしディープなリムのホイールがほしいので、
つぎは普段使い可能なカンパニョーロ・シロッコ、フルクラム・レーシングクアトロかVision・Team35を買います。

- おまけ (PBKの説明、売り切れたので消える前に) ---------------------
Token have combined their 55mm C55 two clincher up front and 90mm C90 clincher at the rear to give you the best combo available for a wide range of time trial events.
The 55mm aero profile up front gives you a good balance between stability and aerodynamics while the 90mm in the back is the next best thing to a full disc wheel. Both wheels remain nicely under control, even in crosswinds. Both wheels are equipped with Anti-Vibration Technology which cuts down on vibrations from the road surface as well as giving the wheel extra strength. TgX epoxy and our specially designed brake pads for carbon rims ensure that extreme temperatures created during braking dissipate quickly preventing any damage to the rim. Finally, TBT bearings supply minimal rolling resistance making this wheelset the perfect choice for those athletes going against the clock.
TBT Bearings (Tiramic Bearing Technology) deliver outstanding performance. Titanium coated ceramic balls are 60% lighter than steel, extremely durable, smoother and accelerate faster than their steel counterparts. The starting torque of Tiramic Bearings is only 74% of normal bearings while the turning torque is only 67% of normal bearings. Both these factors significantly reduce chain drag making pedalling lighter and your ride much smoother.
Wheels supplied with Shark tail skewers, rim tape, valve extenders and carbon rim brake pads.
Weight
Total: 1843g*
Front: 762g*
Rear: 1081g*
*w/o rim tape

2016年9月4日日曜日

Ribble Cyclesでの購入

コンポが安いと評判のRibbleサイクルで6800系のUltegra一式を買ってみました。
PRISMAが10速なので、11速にしてみたかったのが理由です。
(このすぐ後にVegaを衝動買いして、Ultegraはお蔵入りに...)

チェーンとBBのみDuraAceにして、バラバラで買いました。
グループセットにしなかったのはバルク品が嫌だったからです。
(まぁ、バルク品が届くのですが)
Shimano Ultegra 6800 Brake Set ¥8,389
Shimano STI Levers Ultegra 6800 11Spd w/cables ¥17,979
Shimano Ultegra Double 6800 Chainset - 11 Speed Size 172.5 34/50 ¥15,265
Shimano Ultegra 6800 11 Speed Cassette Size 11-25 ¥4,902
Shimano Ultegra 6800 11Spd Dble Front Gear Size Braze-on ¥2,550
Shimano Ultegra 6800 Rear Gear - 11 speed Size SS Short ¥6,210   
Shimano 11 Spd HG900 (Dura Ace) Chain ¥2,832Shimano Dura Ace 9000 Bottom Bracket Cups Size Eng ¥2,669
購入時の値段は上記。


Ribbleは遅いという評判なので、本当にそうなのか記録に残してみます。
実際8/21に注文、8/25にピッキング開始、8/26にDespatchでした。
9/2に受け取りました。
なので約2週間もかかりました。
特にPending状態が4日も続き、ピッキングも遅いので短気な自分には合わない。

まぁそれでも待っていたのですが、到着した箱を開けてみると
これ、バルク品じゃないですか...
テンションがダダ下がりです...
バルク品は傷だらけの商品を手にしたりと、苦い思い出があるので嫌だったんですよね。
ケーブルとか付属品に欠品があることも多々ありますし。

まぁまったく想定をしていなかったわけではないのですが、
テンションが下がりすぎてバルクの包装は開けていません。
Wiggleで単品を買うとちゃんとしたパッケージで来るので、それに慣れ切っていました。
昔、Bike24でグループセットを買ったときは半々の確率で外箱アリでした。

Ribbleは発送までが遅いし、バルク品が届くというのは覚えておいて損はないです。
ただし、値段が安いことも多いですし一概に悪い店とは思いません。
とくに週替わりのバイクオブウィークはコスパがよく、いいなと思います。

2016年8月4日木曜日

SPD-SLペダルの導入

ロードバイクには学生時代の2008年から乗っていましたが、
ずっとフラットペダルしか使っていませんでした。
まぁ当時は通学がメインで、如何に速く大学に到着できるかが最重要でしたので。

ロードバイクを再開するにあたって、サイクリングなんかもやろうと思っていたので、
よい機会だと思いSPD-SLを導入しました。

一番安い、PD-R540です。
色は白にしました。

私のペダリングがへたなせいでしょうか、今のところそれほど有意な差は感じません。
黄色のクリートは遊びがあるらしいのですが、がたつきが気になります。
それか、PD-R540は幅が狭いので、それが原因なのかもしれません。
⇒装着テンションを上げるとかなり改善しました。

装着も外すのも一切練習なく、普通にできました。
なので、巷でいうSPDで慣れてからSPD-SLに移行ってのは必要ないと感じました。

効果が表れるには、もう少し慣れとペダリングの練習が必要ですね。
 これ使っていない競技者はいないくらいなので、
うまくなればきっと効果があると信じています。