チューブラーデビューはミシュランのPro4 SCとなった。
まだまだ走り込んでいないが、第一印象をまとめてみた。
今後乗り込んでいくうちにどう印象が変わっていくかが楽しみ。
1.製品自体の感想
2.走行してみての印象
に関して今後自分の印象がどう変わっていくかを見ていくのが楽しみなのでメモとして残しておく。
1.製品自体の感想
まず、チューブラータイヤとはかさ張ると思った。
クリンチャーは基本折りたたまれて売っているのでコンパクト。
チューブラータイヤは折りたためるが癖がつくのを避けるためか、
だらっとはしているがワイヤービードのタイヤのような荷姿。
もちろんコンパクトにはできるのでリュックに入れて持ち帰ることはできた。
かさばるということは、スペアの所持も大変であり
今の時代やっぱりデメリットが大きいと感じた。
私の場合、スペアはまだ持っていないのでたぶんパンクしたら歩くか。
どちらかがパンクしたらはがして片方をスペアにしよう。
取り付けて思ったのは縦ブレが大きい。
ふんどしと呼ばれる布の部分の出代や、タイヤのパターンをよく見ても中心はあっているが、それでも縦ブレが大きい。
これはタイヤを引っ張っても変わらない、空気を入れても変わらない。
タイヤ自体が一周にわたって精度が出ていない気がするのだが、
取り付けの技術の問題な気もする。
外で乗る分には気にならないが、部屋で見ているとびっくりするほどブレが大きい。
1.5mm程度振れているように見える。
2.走行してみての印象
初回ライドは空気圧は低め(7Bar)で走ってみた。
延長バルブがリムにあたる音がうるさい。
延長バルブのリムにあたるあたりにテープなどを巻いてから取り付けた方がよさそうだ。
しかしチューブラータイヤなので一度付けたら外すのはかなり面倒なので、この音は我慢する。
乗り心地は全然とは言わないが思ったほどはよくない。23cのクリンチャーと比べて快適さは大きくは変わらない気がする。
チューブラーは乗り心地が良いと聞いていたのでこれには落胆。
しかし思い込みによる過度な期待を含んでいるので、何度か乗って印象を再検討したい。
その次のライドでは空気圧を9barほどまで高めて走ってみる。
乗り心地の悪さは変わらない。
9気圧も入れたことを加味すればクリンチャー23cよりは、快適ではある気がする。
しかしチューブレス25cには及ばない。
私のような素人でも顕著に感じたのはコーナーリング性能が高いこと。
いつもと同じペースだとよりコーナーのうちがわに入る感覚があり、より速いスピードでも回れる気がする。
これは、タイヤコンパウンドの特性なのかチューブラータイヤの特性なのか判断できないが、非常に楽しい。
だが、ブレーキ性能が、カーボンリムということもあるかもしれないが、高いわけではないのでダウンヒル+急ブレーキ+急カーブという組み合わせでミスをして落車しかけた。
ビビらなければクリアできたと思うのだけど、ヘタレだなぁ。
このコーナーの突っ込みはStravaで見ると上位者とは速度が全然違うので、私は下手なんだと実感した。
比較のため、Pro Oneチューブレスと交互に走ってみる。
やはりこっちのほうが乗り心地が良い。抵抗も空気圧低めだが低い気はする。
でもコーナーリングも同じスピードを狙うとシビアな感じがする。
例えば、きれいにラインをひけったってときは曲がれるけど、ちょっとでもずれるとオーバーランしそうといった感覚。
チューブラーでは、たぶんまだまだ余裕のある速度なのか余力を感じる。
この変がよさなのかもしれないけど、私の腕(のなさ)ではチューブレスの乗り心地と軽快感の方がメリットが勝る。
でもチューブラーは高いハイトのリムを使う場合に、重量ペナルティを緩和するためには非常に有効だと思う。
チューブラーだからと言って、軽快感や乗り心地はそこまでよくないので25cの方がよいと感じた。
自転車弄りが好きな中年男性のブログ。 ブログというよりチラシの裏にでも書くような内容なのでご注意。 レース志向はなく、サイクリングを主な目的にしているロードバイク乗り。 最近はMTB・グラベルロードにも興味あり。
2018年8月26日日曜日
2018年6月11日月曜日
Mavic Open Pro UST【手組ホイールへの挑戦その⑥】インプレ
春先に初めて自分で組んだ手組ホイールのインプレ。
リムはMavic Open Pro UST 28H、
ハブはSelcofの28Hのオーソドックスなハブで、
スポークはSapimのLaser。
特殊なものを使っていないので、Open Pro USTの素性を知ることができればと思う。
先のブログに長々と書いたけど、全体の重量は1510gを少し切る程度。
28Hのなんの変哲もないSelcofのハブで組んだ割には良いのではないかと思う。
例えば、24Hで軽量なハブを使えば1400g以下にも問題なく行けるので、低予算で軽いホイールを組むのにも適していると感じた。
タイヤは、シュワルベ Pro one チューブレス 25cを選択した。
Open Pro USTは内幅19mmのため、28c以上のタイヤを推奨しているが、25cをはめてみても問題なさそうなのでシーラントを入れてチューブレス化した。
適応外のサイズを使っているので何が起こるかはわからない。
ここら辺は自己責任で。
ちなみに23cのクリンチャーも装着はできたけどこれはさすがに何か起きたら嫌なので、
やめておいた。
ちなみに装着はめちゃくちゃ固い。
タイヤレバーでどうにか押し込んだけど、Open Pro USTはリムがペラペラだし少し不安。
マビックの純正USTタイヤで運用した方が良いと思った。
早速実走してみる。
空気圧はリムの上限の6気圧。
幅が適応外なので、ここは守ることにした。
シーラント量は片側20g。
だいぶ少なめだが、今のところさほど問題はない。
もちろん抜けはあって、2日くらいで空気圧はだいぶ変わる。
3,4日と連続して乗れないことはないが、1週間は持たない。
元々ラテックスチューブで運用してたバイクなので手間は変わらない感じだが、
チューブレスの場合、だんだんなじんできて抜けにくくなる印象。
乗り心地は、初めて乗ったので「?んこんなもの」っていうのが第一印象。
しかしこれはただ単に、すごく乗り心地がいいとかいう前評判を聞いていたので、期待値が上がりすぎていたんだと思う。
実際には、乗り心地はかなりよい。
改めて23cのクリンチャー(ハッチンソンのフュージョン5ギャラクティック)に乗って比べると雲泥の差であることに気が付く。
抵抗感は変わらないのに、乗り心地はだいぶ良く、なによりダウンヒル・コーナリングでの安定感が高く安心を感じる。
もちろん23cクリンチャーも、慣れの問題もあるので、問題は起きないのだが。
(実際23cを使っててスリップしたとか、なにか起きたことはないし)
知ってしまうとチューブレスに快適さを覚える。
タイヤの銘柄の違いを無視すると、23cクリンチャーだとグリップが不足しているように感じて少し怖い。
しかしもう一つの印象が。
グラベルロードで使っている33cチューブレスも、25cチューブレスも、
その良さはあまり変わらない気がする。
これは33cの方がブロックパターンだからかもしれないが同じ空気圧なら25cで十分に快適だ。
もちろん33cは4気圧程度で運用するので、乗り心地は優しいがその分抵抗も感じる。
この快適さや安心感がチューブレスの特徴なのであれば23cのチューブレスも試してみる価値はあるのかも。
とここまで全然ホイール関係ないが、USTの最大の恩恵はチューブレスなので...
ホイールとしての印象。
ブレーキは全然問題ない。
手組なのでこの辺が心配だったが、しばらく乗ってみてもずれてきたりはしていない。
ブレーキ面は特殊な加工はない普通の素材だけど、よく止まる。問題ない。
肝心の走りは感動するほどではないかな。
リムが軽いので、坂もよく走るけど、平坦で楽に40km出せるわけはない。
あくまで低リムの手組ホイール。想像以上を行く、魔法のような恩恵はない。
平坦の巡行なら、激重いリムのレーシングクアトロの方が速度は維持できる感じはする。
そもそもOpen Proはエンデュランスカテゴリー。
首折れの丸スポークで組んでいるので、どちらかというと快適性に振った性能になっているはず。
これはロングランで使いたい部類だが、リムが軽いため軽快感もおまけでついてくる。
また見た目もうねうねしたリムだし、素人手組の割には悪くない。
実は使う前までは28Cに懐疑的で、Open Pro USTって内幅さえ17mmなら完璧だと思っていたのだが、今は逆に28cにすることに興味が出てきた。
リムはMavic Open Pro UST 28H、
ハブはSelcofの28Hのオーソドックスなハブで、
スポークはSapimのLaser。
特殊なものを使っていないので、Open Pro USTの素性を知ることができればと思う。
先のブログに長々と書いたけど、全体の重量は1510gを少し切る程度。
28Hのなんの変哲もないSelcofのハブで組んだ割には良いのではないかと思う。
例えば、24Hで軽量なハブを使えば1400g以下にも問題なく行けるので、低予算で軽いホイールを組むのにも適していると感じた。
タイヤは、シュワルベ Pro one チューブレス 25cを選択した。
Open Pro USTは内幅19mmのため、28c以上のタイヤを推奨しているが、25cをはめてみても問題なさそうなのでシーラントを入れてチューブレス化した。
適応外のサイズを使っているので何が起こるかはわからない。
ここら辺は自己責任で。
ちなみに23cのクリンチャーも装着はできたけどこれはさすがに何か起きたら嫌なので、
やめておいた。
ちなみに装着はめちゃくちゃ固い。
タイヤレバーでどうにか押し込んだけど、Open Pro USTはリムがペラペラだし少し不安。
マビックの純正USTタイヤで運用した方が良いと思った。
早速実走してみる。
空気圧はリムの上限の6気圧。
幅が適応外なので、ここは守ることにした。
シーラント量は片側20g。
だいぶ少なめだが、今のところさほど問題はない。
もちろん抜けはあって、2日くらいで空気圧はだいぶ変わる。
3,4日と連続して乗れないことはないが、1週間は持たない。
元々ラテックスチューブで運用してたバイクなので手間は変わらない感じだが、
チューブレスの場合、だんだんなじんできて抜けにくくなる印象。
乗り心地は、初めて乗ったので「?んこんなもの」っていうのが第一印象。
しかしこれはただ単に、すごく乗り心地がいいとかいう前評判を聞いていたので、期待値が上がりすぎていたんだと思う。
実際には、乗り心地はかなりよい。
改めて23cのクリンチャー(ハッチンソンのフュージョン5ギャラクティック)に乗って比べると雲泥の差であることに気が付く。
抵抗感は変わらないのに、乗り心地はだいぶ良く、なによりダウンヒル・コーナリングでの安定感が高く安心を感じる。
もちろん23cクリンチャーも、慣れの問題もあるので、問題は起きないのだが。
(実際23cを使っててスリップしたとか、なにか起きたことはないし)
知ってしまうとチューブレスに快適さを覚える。
タイヤの銘柄の違いを無視すると、23cクリンチャーだとグリップが不足しているように感じて少し怖い。
しかしもう一つの印象が。
グラベルロードで使っている33cチューブレスも、25cチューブレスも、
その良さはあまり変わらない気がする。
これは33cの方がブロックパターンだからかもしれないが同じ空気圧なら25cで十分に快適だ。
もちろん33cは4気圧程度で運用するので、乗り心地は優しいがその分抵抗も感じる。
この快適さや安心感がチューブレスの特徴なのであれば23cのチューブレスも試してみる価値はあるのかも。
とここまで全然ホイール関係ないが、USTの最大の恩恵はチューブレスなので...
ホイールとしての印象。
ブレーキは全然問題ない。
手組なのでこの辺が心配だったが、しばらく乗ってみてもずれてきたりはしていない。
ブレーキ面は特殊な加工はない普通の素材だけど、よく止まる。問題ない。
肝心の走りは感動するほどではないかな。
リムが軽いので、坂もよく走るけど、平坦で楽に40km出せるわけはない。
あくまで低リムの手組ホイール。想像以上を行く、魔法のような恩恵はない。
平坦の巡行なら、激重いリムのレーシングクアトロの方が速度は維持できる感じはする。
そもそもOpen Proはエンデュランスカテゴリー。
首折れの丸スポークで組んでいるので、どちらかというと快適性に振った性能になっているはず。
これはロングランで使いたい部類だが、リムが軽いため軽快感もおまけでついてくる。
また見た目もうねうねしたリムだし、素人手組の割には悪くない。
実は使う前までは28Cに懐疑的で、Open Pro USTって内幅さえ17mmなら完璧だと思っていたのだが、今は逆に28cにすることに興味が出てきた。
ラベル:
インプレ,
ホイール,
手組ホイールへの挑戦
2018年2月6日火曜日
Prime Race Discホイールセット購入【が、レビューできず返品へ】
WiggleやCRCで売っているPrimeというホイールセットを購入。
約30000円のコストで、1640gというスペック。
前後24Hのハブで、手組っぽいホイールの中では少なめのスポーク数で組まれているという印象。
アクスル軸をQR、12㎜、15㎜フロントと変換可能で汎用性の高いホイールとなっている。
同様の値段ではライバルになりうるものはなく、こちらを選択した。
例えば同等の値段だと、Fulcrum Racing 7 DBなどしか買えないが、スペックがかなり見劣りする。
このホイール2017年前後から売られていて、元々はダークデカールバージョンや6ボルト対応も存在するようだが、
私が購入した際は、選択できたのはセンターロック・色は白デカールのみだった。
さらに上位に、Prime Proというホイールもあったが、
リムが同じであることから値段差を考えてRaceグレードを選択。
実測重量は、
クイックリリースのエンドを装着して、
前:747g 後:865g ペア:1612g
12㎜アクスルを装着して
前:735g 後:858g ペア:1593g
。
ちなみにこれらは、チューブレステープ込みの重量。
付属する、バルブは4gだった。
他にも15㎜用のアクスルとクイックリリースレバーが付属している。
予備のスポークとニップルも3セットではなく4セット入ってた。
クイックレバーが優秀で、付属品としては素晴らしく軽く、74gしかない。
軸が135㎜なのでロードに使えるかはわからないので
まぁ別に用途は無いのだが、何かのために保管しておこう。
・トラブル12mm×142mm用のアダプターがどうにも形状が合わない。なんかこんな感じでフランジが薄い。
そのため取り付けると軸の方が飛び出して明らかに固定できず。
取り付けが間違っているのいかと思っていたのだが、製品には説明書が付属しないので、「マニュアルをください」とWiggleにお願いしたら、「そんなもんはないので近所の自転車屋に聞け」と一蹴されてしまった。(Wiggleの評価⤵)。
Googleで調べる限り、交換方法自体は正しいと思われるのだけど。
商品ページの物は若干異なるアダプターの写真が載っている。
Prime Race Discにつかわれている、RD020のハブには

こんな感じでフランジが厚いものが付属する。
でも、上位機のRD010の場合、
こんな感じで、フランジが薄い。
たぶん私のホイールについてきたのはこれだ。
現在Wiggleさんの対応待ちですが、返品しか道はないのか?
在庫がないので自分で手配しろとか言われてしまう。
Primeっておたくのプライベートブランドじゃん。。。じゃん。
最近Wiggleさんの対応にずさんさを感じ始めている(私の中での評価はダダ下がり中)。
【追記】
結局Wiggleさんは補給部品を手配する見通しが立てれずに、返品をさせていただくことになりました。
なのでレビューできず。
Prime商品を買う場合コスパと引き換えに、品質面や補給部品の手配に不安を感じるということが分かった。
それを補って余るほどはよい製品だと思うのだが...微妙。
そして今回はクレームを入れたにもかかわらず、質問への回答がまともにされずもう会話にならないと思って返品を受け入れました。
こちらも返品って手間がかかって面倒だし、建設的な提案もしたのですが回答はなし。
約30000円のコストで、1640gというスペック。
前後24Hのハブで、手組っぽいホイールの中では少なめのスポーク数で組まれているという印象。
アクスル軸をQR、12㎜、15㎜フロントと変換可能で汎用性の高いホイールとなっている。
同様の値段ではライバルになりうるものはなく、こちらを選択した。
例えば同等の値段だと、Fulcrum Racing 7 DBなどしか買えないが、スペックがかなり見劣りする。
このホイール2017年前後から売られていて、元々はダークデカールバージョンや6ボルト対応も存在するようだが、
私が購入した際は、選択できたのはセンターロック・色は白デカールのみだった。
さらに上位に、Prime Proというホイールもあったが、
リムが同じであることから値段差を考えてRaceグレードを選択。
実測重量は、
クイックリリースのエンドを装着して、
前:747g 後:865g ペア:1612g
12㎜アクスルを装着して
前:735g 後:858g ペア:1593g
。
ちなみにこれらは、チューブレステープ込みの重量。
付属する、バルブは4gだった。
他にも15㎜用のアクスルとクイックリリースレバーが付属している。
予備のスポークとニップルも3セットではなく4セット入ってた。
クイックレバーが優秀で、付属品としては素晴らしく軽く、74gしかない。
軸が135㎜なのでロードに使えるかはわからないので
まぁ別に用途は無いのだが、何かのために保管しておこう。
・トラブル12mm×142mm用のアダプターがどうにも形状が合わない。なんかこんな感じでフランジが薄い。
そのため取り付けると軸の方が飛び出して明らかに固定できず。
取り付けが間違っているのいかと思っていたのだが、製品には説明書が付属しないので、「マニュアルをください」とWiggleにお願いしたら、「そんなもんはないので近所の自転車屋に聞け」と一蹴されてしまった。(Wiggleの評価⤵)。
Googleで調べる限り、交換方法自体は正しいと思われるのだけど。
商品ページの物は若干異なるアダプターの写真が載っている。
Prime Race Discにつかわれている、RD020のハブには
こんな感じでフランジが厚いものが付属する。
でも、上位機のRD010の場合、
こんな感じで、フランジが薄い。
たぶん私のホイールについてきたのはこれだ。
現在Wiggleさんの対応待ちですが、返品しか道はないのか?
在庫がないので自分で手配しろとか言われてしまう。
Primeっておたくのプライベートブランドじゃん。。。じゃん。
最近Wiggleさんの対応にずさんさを感じ始めている(私の中での評価はダダ下がり中)。
【追記】
結局Wiggleさんは補給部品を手配する見通しが立てれずに、返品をさせていただくことになりました。
なのでレビューできず。
Prime商品を買う場合コスパと引き換えに、品質面や補給部品の手配に不安を感じるということが分かった。
それを補って余るほどはよい製品だと思うのだが...微妙。
そして今回はクレームを入れたにもかかわらず、質問への回答がまともにされずもう会話にならないと思って返品を受け入れました。
こちらも返品って手間がかかって面倒だし、建設的な提案もしたのですが回答はなし。
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Fuji cross 1.1,
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ホイール,
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