自転車弄りが好きな中年男性のブログ。 ブログというよりチラシの裏にでも書くような内容なのでご注意。 レース志向はなく、サイクリングを主な目的にしているロードバイク乗り。 最近はMTB・グラベルロードにも興味あり。
2016年7月25日月曜日
Vento G3装着
Prismaに標準装備のRodi製のホイールは、後ろが1163gで前が937gです。
合計で2100gちょうど。
リムテープは込みです。
Ventoが1750gちょうどなので、350g実測で軽くなりました。
ホイールだけで。
そして、標準タイヤのチェコ産のメーカー不明品がなんと、
430gもありました。
え?って感じ。
このタイヤ、300kmも走らないうちにバーストしたゴミくずのような耐久性で430gもある??
(チューブがじゃないですよ、タイヤが破裂しました)
チューブも102gあったので、-185g(タイヤ)-30g(チューブ) が二輪分軽くなりました。
さらにクイックが20g軽いので、ホイールの350gと合わせて800gの軽量化。
(後輪はバースト後にすでにリチオンにしていたので、段階的に…ですが)
クイックは固定だからいいけど、タイヤが重すぎるから漕いでも重く感じたのかな?
2016年7月23日土曜日
カンパニョーロVento G3購入
BH Prismaのホイールを変えたました。
鉛下駄Rodiをお払い箱にすべく、Vento G3を購入しました。
まぁ部類でいえば、鉄下駄ホイールです。かっこいい鉄下駄。
普通のロードバイク初心者は、鉄下駄から軽量なホイールにアップグレードするのが定石ですが、私の場合は鉛下駄→鉄下駄へのアップグレードです。
値段の割に見た目がかっこいいので選びました。
同じクラスのフルクラムレーシング5も良かったのですが、
スポークの組み方的にG3の方が見た目が好みなのでカンパVento G3にしました。
普通の人が初めに手を出すZondaは手が出なかったです。
値段はProbikekit(PBK)とかいうお店の通販で18,058円なり。
PBKは評判がかなり悪いですが、今回は普通に届いたし、ものもおかしくなかったです。
重量を実測してみると、
フロント768g
リア982gでした。
1750gジャスト。
スペック上は1699g(シマノハブの値、カンパより重い)なので少し重めの個体?
と思ったけど、リムテープの重量と思うと妥当です。
Zondaはリムテープないから、この分も軽いんだと感じた。
ただ-150gに値段2倍は出せないよねってのが、貧乏人の痛いところ。
組み合わせるタイヤは、
リチオン2で、244g(スペック上は220g)。
チューブは、ミシュランのウルトラライトで74g。
足回りで、合計2386g。
実際に組んで見てどれくらい軽くなるかを測ってみたいと思います。