2016年11月5日土曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その3:解体】

BH Prismaを解体して、身体測定の時間です。

解体は簡単です。
FSAのクランクを外すのに、10mmの六角レンチが必要で若干めんどうです。

身体測定の結果。
フレーム:1250g (BBベアリング50g強、ハンガー、ネジなど込み)
フォーク:609g (うち27gくらいがスターナットとキャップ、実質約582g)
ハンドル:361g
ステム:164g
サドル:337g
シートポスト:341g

フレームは1110g(塗装前)というスペックに対して、小物を抜くと1170g程度。
フォークはアルミコラムなので重いけど、スペック上も550gなので仕方ないです。
フレームセットで1800g近くあるのかー。
フレームは(トップチューブを長くとっているし大柄だから)いいけど、
フォークが惜しいなぁ…

ハンドル・ポストはかなり重いものを使用していますね。
諸々で250g軽い軽くなる予定です。








2016年11月4日金曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その2:パーツ選定】

組み直しに向けて、パーツの選定をします。

Vegaとの親和性を高めるために、同形状のハンドルに組み替える。
Vegaは3T Ergonova Proですので、これと似たものを探します。
ちなみに3TはPro→Team→LTDの順番で高くなります。

変なサイトで、Ergonova Stuurというハンドルを発見。
Proより安く、重いけど30ユーロで売ってます。
315gあるけど30ユーロなら 安いかと思って確保。
ついでに3Tのステムを40ユーロで確保。

届くか心配でしたが、普通に届きました。

次に、シートポスト。
コクピットを3Tで揃えるために、もっとも安い3Tのポストを探します。
Bike24で3T 3T Dorico Proという商品が20ユーロ。
これでいいや(リンクです、アフィではないのでご安心を)。
280mmで260gとの情報あり。買ったのは350mm。

最後に、BBアダプター。
PrismaはPF30と言う規格のBBです。
(BB30だと思ってそれ用のアダプタを買ってしまっていたので無駄になりました)
なのでシマノのクランクを装着するには、何らかの方法が必要。
A. FSAのアダプタを圧入して、シマノのBBを装着する
B. BB一体のアダプタを取り付ける。
C. シムをはさむ
などの方法があるようです。
BB30だと思い込んでいたときは、Aの方法をとるつもりでした。
アダプタ50g、BB65gで115gでシマノ化出来ます。デメリットは戻せないことと
工具が高いこと。
ただ調べているとPF30っぽいので、Aは断念。

BもPF30のベアリングを外さなければいけないので断念。

この方法でも120gくらい重量がかさみます。

とりあえずCのシムをはさむ方法で組んでしまう事にします。
FSAのシムが84gとかふざけた重量なので、BBBのものにします。
これも70gとクソ重いので、今後Bの方法に変更するかも。
もとのPF30のベアリングとあわせるとこれも120~130gになります。

選定したパーツは、
ハンドル:3T Ergonova Stuur
ステム:3T ARX Pro
シートポスト:3T Dorico Pro
BBアダプタ: BBB BBO-16

2016年10月31日月曜日

Prismaをフルアルテグラで組み直す計画【その1:動機】

Vegaを購入後にプリズマに乗って少し不満に感じている点があります。

まずはフロントの変速。
マイクロシフトから5700系の105に変更したのですが、5800系のVegaと比べると非常に重い。
とはいえ、フロントの変速は多用しないし一瞬のことなのでタイムにも影響はないです。

次にStiが4600系のTiagraなので、シフトケーブルがStiから横に出ていること。
最近暗くなって来たのでライトを使うのですが、ケーブルにかぶってしまいます。
ハンドルにそう形だとハンドルの握りが太くなるので嫌いでしたが、
それはケーブルのはわせ方の問題だと最近認識しました。

最後に手元にアルテグラが一式あること。
2017年には6900系となってモデルチェンジするし、組むなら今かと思います。

ってなことで、パーツの手配を開始します。 




2016年10月18日火曜日

De Rosa Vega(日本名Nick)に乗って2週間くらいなので、欲しい方に向けた情報

デローザの中では廉価版ではありますが、長年の憧れであるデローザのロードバイクを購入出来ました。
このVegaですが、イギリス以外はNickなのでイギリスの通販サイトを使うしかないです。 たとえば、WiggleやT〇〇〇〇〇Cycleなどのイギリスのサイトで購入可能です。
WiggleはStealth1色のみですが、105組もしくはアルテグラ組が選べます。
【追記・警告】TweeksCycleはおススメしません。パーツに一部偽物(というか廉価品)が使われていました。その際の対応も最低でした。
T〇〇〇〇〇Cycleは105組で少し値段が高いけど、水色とVini Fantaniという黄色のカラーが選べます。
私は水色が良かったので、T〇〇〇〇〇Cycleで購入しました
今思えば、Vini Fantaniもいいな。

【追記】買うならWiggle一択でしょうか。
http://www.wiggle.co.uk/de-rosa-vega-105-2016
1,804.99GBP~250,000円
http://www.wiggle.co.uk/de-rosa-vega-ultegra-2016
2,279.99GBP~315,500円

Wiggleはメンバー5%割とか効くのでさらに安くなりますね
105とアルテグラの差はコンポ以外にはないです。
(写真をみるとホイール違いますが、言及されていません)
私は105仕様(つい先日アルテグラの8点セット確保したので105で我慢)ですが、
すべて3T製のパーツですし遜色はないです。
ホイールはしょぼいですけど、両者で差があるわけではありません。
タイヤも同じです。
(写真をみるとホイール違いますが、言及されていません)
なので差額の6.5万あればアルテグラ一式が買えますし、余った105を転売なりすればかなり浮きます。
完成車としてのパーツのグレードが3Tで統一されていて、
これは兄弟車のNickよいので、NickよりVegaの方がおすすめです。

各カラーの写真などを。なんかハンドルの角度が全部変だけど。


2016年10月17日月曜日

【安いセミディープホイール】 カンパニョーロ・シロッコ、フルクラム・レーシングクアトロかVision・Team35から、フルクラムレーシングクアトロを選ぶ。

Token C590の失敗から、ホイールを再度選びなおします。
失敗といっても製品に何があるわけではなく、通勤メインでカーボンディープリムが無駄なだけです。
高価なカーボンホイールでは雨が降ったり、
パンクしたり、ギャップで損傷(これは心配しすぎ?)が気になってしまいます。


今回重視するのは、
1.少なくても35㎜ハイトであること
2.かっこいいこと

に加えて、通勤用となのでパンクやギャップで最悪割れてもよいよう
3.それなりに安いこと
の3点。

そうなるとおのずと選択肢は、
1. カンパニョーロ・シロッコ
2. フルクラム・レーシングクアトロ
3. Vision・Team35
になります。
いぞれも250ユーロくらいで購入可能、1800gくらい、35mmハイトのホイールです。

カッコよさという観点では、シロッコ。

安さはTeam35。
スペックは1730gと軽いが実測が1800gオーバーらしい。

性能が少しよい(と言われる)レーシングクアトロ。
シロッコより剛性が高いらしい。

あと2倍出せるならRS-81 C35もあり得ますが、通勤で使うには結局高すぎる。

WiggleブランドのCosineにも32mmハイトかつ1500g以下というすごいのがありますが、
評価が低いし、そもそもカッコよくないので却下。

性能的には、アルテグラグレードのWH-6800はかなり惹かれるけど、
これも見た目はセクシーじゃないので却下。
セミディープでもないし、排除します。

ZONDAクラスで35㎜なら最高なんだけどそんなものはない。
ということで、上記三つ巴から選びます。

まずVision Team35が落ちました、
スペックの割に結構重いという評価ばかりなのと、
買った方がシロッコかレーシングクアトロを勧めるって評価が決め手でした。

シロッコより、レーシングクアトロの方が剛性が高いということで
シロッコではなくレーシングクアトロを選びました。

PBKで木曜日にポチって、月曜日には到着です。

まだ装着していませんが、重量計測だけ。
前輪814g、後輪967g、合計で1781gでした。
クイックは116gと重いです。
Vento G3がより31gしか重くないのに35mmのリムハイト。
値段も安いし満足度は高いです。

前輪も814gと結構重いです。
やっぱりリムが重いんでしょうね。
Token C590の前輪が55mmハイトなのに771gだったのはさすがはカーボンです。
Tokenのホイールは回転が良いので捨てがたいです。
エアロでないバイクにリム90㎜は微妙な見た目になりますので、せいぜい50㎜が限度でしょうか。