2018年2月6日火曜日

Prime Race Discホイールセット購入【が、レビューできず返品へ】

WiggleやCRCで売っているPrimeというホイールセットを購入。



約30000円のコストで、1640gというスペック。

前後24Hのハブで、手組っぽいホイールの中では少なめのスポーク数で組まれているという印象。

アクスル軸をQR、12㎜、15㎜フロントと変換可能で汎用性の高いホイールとなっている。
同様の値段ではライバルになりうるものはなく、こちらを選択した。

例えば同等の値段だと、Fulcrum Racing 7 DBなどしか買えないが、スペックがかなり見劣りする。

このホイール2017年前後から売られていて、元々はダークデカールバージョンや6ボルト対応も存在するようだが、
私が購入した際は、選択できたのはセンターロック・色は白デカールのみだった。

さらに上位に、Prime Proというホイールもあったが、
リムが同じであることから値段差を考えてRaceグレードを選択。

実測重量は、
クイックリリースのエンドを装着して、
前:747g 後:865g ペア:1612g
12㎜アクスルを装着して
前:735g 後:858g ペア:1593g

ちなみにこれらは、チューブレステープ込みの重量。

付属する、バルブは4gだった。

他にも15㎜用のアクスルとクイックリリースレバーが付属している。
予備のスポークとニップルも3セットではなく4セット入ってた。
クイックレバーが優秀で、付属品としては素晴らしく軽く、74gしかない。
軸が135㎜なのでロードに使えるかはわからないので
まぁ別に用途は無いのだが、何かのために保管しておこう。

・トラブル12mm×142mm用のアダプターがどうにも形状が合わない。なんかこんな感じでフランジが薄い。
そのため取り付けると軸の方が飛び出して明らかに固定できず。
 
取り付けが間違っているのいかと思っていたのだが、製品には説明書が付属しないので、「マニュアルをください」とWiggleにお願いしたら、「そんなもんはないので近所の自転車屋に聞け」と一蹴されてしまった。(Wiggleの評価⤵)。

Googleで調べる限り、交換方法自体は正しいと思われるのだけど。
商品ページの物は若干異なるアダプターの写真が載っている。
Prime Race Discにつかわれている、RD020のハブには



こんな感じでフランジが厚いものが付属する。

でも、上位機のRD010の場合、


こんな感じで、フランジが薄い。
たぶん私のホイールについてきたのはこれだ。

現在Wiggleさんの対応待ちですが、返品しか道はないのか?
在庫がないので自分で手配しろとか言われてしまう。
Primeっておたくのプライベートブランドじゃん。。。じゃん。
最近Wiggleさんの対応にずさんさを感じ始めている(私の中での評価はダダ下がり中)。
【追記】
結局Wiggleさんは補給部品を手配する見通しが立てれずに、返品をさせていただくことになりました。
なのでレビューできず。
Prime商品を買う場合コスパと引き換えに、品質面や補給部品の手配に不安を感じるということが分かった。
それを補って余るほどはよい製品だと思うのだが...微妙。
そして今回はクレームを入れたにもかかわらず、質問への回答がまともにされずもう会話にならないと思って返品を受け入れました。
こちらも返品って手間がかかって面倒だし、建設的な提案もしたのですが回答はなし。

2018年2月2日金曜日

Panaracer GravelKing Mudのインプレッション

Fuji cross 1.1を組んだ際のタイヤチョイスの記録。

【導入】
タイヤはほかのコンポーネントより相対的に値段が低く、
また選択肢もかなり多いので悩む。

自転車において地面と接する唯一のパーツはタイヤである。
グリップ・抵抗・乗り心地など、こういった数字に表れない性能が実は最も大切なのかもしれない。

私は軽量化厨なので、変なところにお金をかける習性がある。
そんな私でもバイクを一から組む場合、すこし多めにコストをかけてもいいとほかの人にも言えるコンポーネントがタイヤ。

例えば、練習用の2000円強のタイヤではなく5000円のタイヤにすると、高いホイールを買うよりはるかに良いコスパでバイク全体をグレードアップできる。
1000円のタイヤでもものによっては走るが、やはり高いタイヤにはそれなりの良さがある。

その視点で見るとFujiの完成車は、割とよいタイヤを使ってることが目に付く。
なんだかいいメーカーな気がする。
例えば、FujiのcrossシリーズはChallenge Grifo Plusというそれなりの物を使っている。
今回はフレームから組んでいるので、これより劣るものは使いたくないなと。

かつ何かいいものか、面白い目新しいモノが欲しいと漠然と思った。
要するにミーハー根性。

ハッチンソンファンだから、グラベルロードを組む時はBlack Mamba CXを使いたいと思っていたが、別にこれ自体は新しいものでもない。
Tubeless仕様があるのでそちらに行きたいが、重い。
軽量化という不毛の病に侵されているため、ちょっと選択肢から除外。

そういえばパナレーサーからGravelKing SKというタイヤが出ている。
これはみんな知っている。
ロード用に購入しておいたGK SK 26c

SKはSemi knobか何かの略で、1mmか2mmの低いノブが付いているのが特徴。
このタイヤは26cという細いサイズが出ていて、実は通勤ロードに装着するために入手済み。 
このSKには、32cとかのサイズもあるのでいったん候補に挙がる。
しかし本音を言えばもう少しがっつりしたブロックパターンが欲しい。

と思ってたところ変なのを見つけた。
パナレーサーの海外のサイトを見ていたら、GravelKing Mudという商品を発見(即購入)。

2本で594gとサイズの割に軽量。

MUDの文字


SKとは違いもろブロックパターンのタイヤ。
32cで300gという軽量さ。(もちろん市場にはもっと軽いものもある)
35cは360g。
このGravelKing Mudという商品だが、2017年に発売した新作らしく、
日本語のパナレーサーの商品ラインナップにはまだ情報が入ってない。
外国語ではReviewが見つかるのでパチモノではない。

レビューもほとんどないし、なんだか不安だった。
私が買ったのは32c。
実測重量は594g/2本とパナレーサーは正直なスペックを乗せるメーカーだと思う。

このタイヤはチューブタイプ(しかない)だが、チューブレス運用する。
ここのページがGravelKing Mudに関して少し解説している。
パターンは同社のシクロクロスレース用に似ているそうだが、レース用ではなく、
あくまでグラベル走行用に開発されたタイヤだそう。

【レビュー】
チューブレス化のしやすさ
このタイヤは正式にはチューブド仕様。
試しにシーラントなしでビードを上げてみたが、一応上がった。
ホイール自体の密閉性の問題もあり完全チューブレス運用は無理だったが、
シーラント30cc(というか30g)でばっちりチューブレス化できた。
サイドからの漏れや、どこからかわからない微小な漏れがあったけど、
試走したりして衝撃を与えているうちにシーラントがいきわたり安定化。

 【8か月1000km乗った段階での追記(チューブレス化)
 鋭角な地面に突っ込んだ際にパンクした。
 3mmくらいのカットだったが、シーラントをケチりすぎたせいかシーラント
 では防ぎきれずに空気が抜けてしまった。
 チューブレス用のパンク修理キットで修理して問題なく直った。
 また、空気抜けが激しくなってきた。
 シーラントを水で薄めた液体(シーラント水)を注いでみると、
 タイヤの側面からまんべんなくシーラント水がにじむ。
 細かい巣穴がたくさんあるんだと思う。
 以下の作業を行うことでシーラント水を巣穴に充填させ抜けは低減した。
 ・高圧にする(目安は6気圧)
 ・タイヤを回し、巣穴からシーラントが漏れてくるのを確認
 ・4回くらい繰り返す(この段階で最初の30mlはもうなくなったと思う)
 ・最後にまともなシーラントを追加

取り付け注意
回転方向に指定があり、前後で逆になるパターン。MTBではよくあるやつ。
しかし刻印が見にくいというかほとんど見えないため、最初気が付かず。
最大空気圧の表記を探しているときに見つけて、その時にはすでにシーラントを流し込んだ後だったので焦った。
運よく前後ともに正しい向きで装着していた。単なるラッキー。

・オンロードでの印象
当たり前だが、やはりノブ付のタイヤなので、スリックタイヤのようなソリッド感はない。
ブレーキ時のグリップはしっかり。
ロックさせても滑りがスリックほどはなく地面にしっかりかみついている感じがある。
安心感が強い。
思ったのがこのタイヤ細かい砂利をかなり吐き上げる。
フレームに傷がつきそう。
MTBもノブタイヤだとは思うのだが、こういう砂利の巻き上げは気にならなかった。何が違うのだろう?

・草原の走行性
草原は全く問題ない。よくグリップする。
またタイヤも軽いので、妙に足が重く感じることもなくがつがつ登れる。
これがMTBタイヤだと上るきかなり軽いギヤを選ぶ必要がある。

・砂利道の走行性能
グラベルタイヤなので当然砂利道は走りやすい。
私の生活環境だと砂利道を走る必然性はないのだが、
なぜか道をそれて砂利道を走りたくなる。

【追記】
・耐久性
たったの500㎞程度の走行で後輪のノブがもう1mmくらいになった。
原因は、いろいろありそうだ。
・意味のない急ブレーキでノブを削った
・アスファルト路面の走行ばかり
・空気圧低めで走っている
・私がデブのため重さに音を上げている

せっかくのノブ付きタイヤを舗装路面で使うのはもったいなく感じる。最近グラベルロードは流行っているが、普段舗装路面で通勤で併用するなら、
考え物だと思った。
ちなみにSKもノブはすぐなくなる。

2018年1月31日水曜日

Fuji cross 1.1のブレーキ【検討】

先日購入したFuji Cross 1.1のブレーキの話。
フレームセットでの購入なのでパーツは自由に選べるという利点がある。

Cross 1.1のブレーキはもちろんディスクブレーキ。

ディスクブレーキをデュアルコントロールレバーで引く場合、
①ロード対応の機械式ディスクキャリパーを普通のSTIで引く
若しくは、
②専用のSTIで油圧式キャリパーを引く
という2通りがある。

・油圧は?
油圧のSTIは重いという認識がある。

最新のR9120ないしR8020シリーズの油圧式STIは、
従来の物より大幅に軽量化されてはいるのだが、貧乏人に買える代物ではない(涙)。
旧式のST-RS685、ST-RS505などならば、レバーとキャリパーのセットで50000円程度で見つかる。
STI込みでこの値段であることを思うと、そこまで高価ではない。

ただしこれら旧式のSTIは激重。
STIだけで660g~700gと機械式STIより200g以上重たい。
正直ハンドル周りが重たいのはうれしくない。

この点がネガティブな要素となり、
より安価であるシンプルな機械式に魅力を感じる。

・機械式にするならば?
今回は、
  1. Avid BB7
  2. TRP Spyre
  3. シマノ
の3択で考えた。

TRP Spyreのみ両側からパッドを押し付ける構造。
他は、片側のピストンのみが動く構造。
しかし効きが一番良いと評判なのはAvid BB7。

シマノはフラットマウントのキャリパーもあるのだが、機械式だとBR-RS305というキャリパーになる。
これはSORAグレードらしく11速のコンポと組み合わせるのは微妙な気がする。
ポストマウントならシクロクロス向けのCXというシリーズもあるが、割高なので却下。

せっかくなのでフラットマウントのあるTRP Spyreかなと思っていのだが、
BB7 Road Sが安かったので購入してしまった。
悪い癖で在庫が2個しかなかったので慌ててぽちっとしてしまった。

検討の結果:BB7 Road Sを購入。
前後セット、Avidの純正ローター込みでの購入。
届いたAvid BB7 Road Sの箱。
普通の何の変哲もない箱。Road SLだと違うのだろうか?



BB7 Road Sの重量は、キャリパー 178g
ねじ 23g
変換アダプター 15g (これは使わない)。

14mmのローターは82gしかない。

これが大誤算で、16mmローターのはずが140mmローターが届いたこと。
140mm使ったことはもちろんないけど、同じフレームを使うFuji 1.7が純正で160mmなので、それより小さい140mmだと制動力的に不安。
それ以上に変換アダプター等を見切り発車して発注したため、160mmじゃないと取り付けできません。
購入した店に問い合わせると、 160mmのローター付属のパッケージの在庫がないため交換はできず返品になるとのこと。
もしくはBB7 Road(Sなし)になら交換できるとのこと。
グレードの低いものに交換してもらうのも嫌なので妥協することに。

そして結局SM-RT54というシマノの安めのローターを追加で購入。
これはスペック上ですでに160g弱。
とはいえシマノのSM-RTAD05というアダプターは55g強あるので、トータルの重量はそれほど劣らない感じではある。
でもやっぱりこんなアダプターは使わないで、6ボルトのハブのホイールに合わせた方がエレガントだと思う。

今回の買い物は少し判断を誤ったな。

後悔の念が消せず
慌ててアダプターを発注せずに、物を見てからでもよかった。
現状ですでに、
・ AvidのHS1ローター(140mm)が2枚
・シマノの6ボルト⇒センターロック変換アダプター2枚
が無駄に。
5000~7000円以上の損失をした気分。

そして、フラットマウントアダプタに付属のねじが短すぎて用をなさない。
やはり経験のないディスクブレーキ車を組むのは少し大変!
知識もねじなどの小物もないので。

制動力に関して
ドライでの制動力はリムブレーキでも不満は出ないので、重要なのはむしろタッチの感覚と引きの軽さ。
引きの軽さを出すためには、割とシビアにパッドの位置を調整する必要を感じる。
しかしあまり詰めると若干のシュータッチが気になるので、パッド位置は最適値より少し戻している。
軽いかといわれるとわからない。
ブラケットポジションでの急制動は全然できないし、タッチもそれほど良く感じないので長い下りなどは下ハンで過ごしている。
タッチがあいまいなので60km/h程度からの制動で、ガツンといきなりかけるのをためらってしまう。
ここら辺は腕の問題が大きいが、パッドやローターのグレードも影響しているかもしれない。
いぜれにせよ絶対な制動力という意味では先にタイヤが値を上げるのでブレーキの限界はまだ見えない。

ウェットでの制動は、最初の数mで制動力が弱い。
摩擦でローターの表面が乾けば、リムブレーキとは比べるべくもない。

2018年1月26日金曜日

【衝動買い】Lezyne Super スペシャルエディション 【GPS】

GPSサイクルコンピューターは、その名が示すようにGPSにより走行軌跡を時間情報付きで保存できる小型のコンピューター。
まぁ、GPSで走った軌跡を記録するだけなら、スマホのアプリでもできる。
普通のサイコンさえあれば、多くの機種でスピード・ケイデンス・心拍数程度はモニターできるので、別に急いで買う必要はないかもしれない。
でも乗るたびにスマホのアプリを起動するのも面倒というめんどくさがりにはよい選択肢になります。

一般にネックとなりやすいのは値段が高いことだと思う。
安くて3万円程度の製品が多いです。
ガーミンは6~7万もする製品をラインナップします。

なかなか手を出しやすい値段ではありません。
しかしLezyneがリリースするGPSシリーズは値段も安く、
導入への壁が低いです。

私も、2016年より普通のサイコンからGPSサイクルコンピューターに買い換えました。
このときは、「Lezyne Macro GPS」という入門機を買いました。
Ant+非対応、気圧計・勾配計の省略など上位機種と比較すると、劣りますが非常に満足はしています。
ただ、最近心拍数を図れる腕時計を購入したのですよね。
そしてこの時計が心拍数をAnt+で外部の機器に送れる機能が付いていました。
胸ベルトの心拍計も所有してはいるのですが、通勤レベルのライドで使う気にはなれません。

今回は、この点のみでLezyne Super GPSを追加購入しました。
こうしてLezyneのGPSを二台持ちすることになりました。

自転車が複数あるのでMacroも使いまわせばよいかなと思っていましたが、いかんせん機能の劣る機種を積極的に使う気が起きなくなり、
最近はSuperばかりを選んで使っています。
心拍数もそうですが、(精度は低いのですが)勾配をリアルタイムでモニターできたりメリットが多いです。

なのでMacroは売ってしまおうかと思っています。それくらいSuperの方が魅力的です。

SuperにはSpecial editionというカラーバリエーションがあり、
私もせっかくなのでを購入。
カタログ写真で見るよりくすんだブルーに見えます。



比較するとこんな感じ。
色と文字以外には筐体に差はないように見えますね。

心拍数も問題なくモニターできました。
ちなみに今回組み合わせているのは、Garmin forerunner 35です。

これ便利でほとんど24時間つけています。
値段も高くないし去年の買い物ではMTBの次によかったと思っています。

2018年1月23日火曜日

Fuji cross 1.1のフレームセットを購入

シクロクロスバイクのフレームを購入しました。
車種はFuji社のCross 1.1の2017年モデルです。
2018年モデルは見たところ色の違いだけのようなので、カラーさえ気にならなければ2017年で問題ありません。
ただ私はシクロクロスではなくグラベルロード的な使い方を想定しています。

Wiggleを利用して43000円ほどでした。
かなり安かったので衝動買いですね。
言い訳としては、最近MTBにばかり乗っていて、
ディスクブレーキのメリットや、
ラフな道を走行する楽しさを実感しつつ、
やはりドロップハンドルがいいなという欲求を満たすためにグラベルロードが欲しかったんです。
そして夏に向けて長距離を快適に過ごすバイクが欲しかった。

なので本当のことを言うと、crossではなく、2018年モデルのFuji Jariのフレームの方が欲しかったのです。
米国での定価549ドルっていうのももすごく魅力的です。
とはいえ、売ってないものを買うことはできないので仕方ないです。
日本でも買えるJariの2017年モデルもいいけどcrossと違って2018年モデルを見ると買いたくない(フロントフォークが違う)。
国内の定価は妙に高いし。

このFuji crossシリーズは、Fujiが上位にカーボンシクロクロスシリーズを持っている為に、
シクロクロス車にしては若干ですが冗長な作りをしていると感じます。
例えば、レースでは絶対にいらない泥除け用の穴があったり。
なので十分グラベルロードバイク的な使い方もできるとは思います。
ボトルケージの穴の数が普通に2個だけだったり(2018年のJariは6か所ある!)、
ど派手な色合いなどJariと比べると微妙な面も多々あります。

購入したサイズは54cmです。
54cmというのはシートチューブ長で、ジオメトリ表を見ると少し大きめに感じます。
でもWiggleのサイズチャートでは私の身長にぴったりです。
ちょうど真ん中ドストライクです...本当なのか?
外国人の足の長さが基準なんでしょうか?
それともシクロクロスなので担ぐためにシートチューブは長いんでしょうか?
シートポストが少ししか出ないとい思うので少しみっともない完成車になりそう。

Pros
・軽量なフレーム、アルミフレームですが、1370gと軽量(実測は小物込みで1401g)です。
・コラムまでフルカーボンのフォーク(500g→実測はコラム未カットで520g)
・値段というかコスパ
・前後12mmスルーアクスルなので高剛性(正直QRで困ったこともないけど)
・しかもQRアダプターが付属?(付属していませんでした
・フラットマウントのキャリパーブレーキは見た目が少し良い
・FSAのヘッドパーツが付属(ヘッドパーツは別で買うと以外と高いし規格も多いので付属はうれしい)

Cons
・12mmアクスルの安価なホイールが少ない、最低でも3万円
・PF30はホローテッククランクを使う場合余計な重さがかかる
・フロントディレイラーに対応するかが不明?写真では左側のケーブルガイドが2個あるので何かを配線できるはず、リアディレイラーはあるのでケーブルガイドもあるはず、cross 1.7はフロントダブルなので行けると信じているけど
QRアダプターが付属するような商品情報の記述だが付属しない
・内装ケーブルというのは少しめんどくさい

実際に届いてみた印象
・うれしい点
FSAのヘッドセットなので割のはいってないクラウンレースだろうと思っていたら、フォークのクラウンがカーボンで成型されていました。
圧入が必要ないため、DIY派にはうれしいです。
・品質
ところどころ塗装のバリがありクオリティは低い。
これは写真で見ればわかりますが溶接の処理は汚い 。
・シートチューブがBBに向かってテーパーになっていて、FDバンドは34.9㎜を選ばないとダメ!(シートポストが27.2mmなので31.8㎜を買ってしまった)