Light bicycleで売られている手組のカーボンホイールが気になっています。
https://www.lightbicycle.com/
チューブラー24mmハイトで1075gのホイールが$500。
クリンチャーでも1300gってのが選べます。
VegaはDuraで組んでいるので、これくらいのスペックのホイールが欲しくなります。
セレブはBoraとかをちゅうちょなく選びますが、無理だなー。
自転車弄りが好きな中年男性のブログ。 ブログというよりチラシの裏にでも書くような内容なのでご注意。 レース志向はなく、サイクリングを主な目的にしているロードバイク乗り。 最近はMTB・グラベルロードにも興味あり。
2017年8月18日金曜日
2017年8月17日木曜日
MTBにはまりつつある
「通勤の距離を変えずに脚力のトレーニングをしたい」
という不純な動機で、重たーいMTBに乗り始めた。
という不純な動機で、重たーいMTBに乗り始めた。
果たして意味あるのか?
確かにMTBで通勤すると遅い分長い時間自転車に乗っている。
しかし、ロードバイクで同じだけ長い時間乗ればより長い距離を走ることができるので、同じではないかと思われる。
しかし、不必要に寄り道をするほどのモチベーションはなかなかわかないので、
同じ距離を強い負荷で走るのも悪くないかと思う。
ついでに、林道や、荒れた路面、 草原などを走ってみたいという興味もなくはなかった。
特に、荒れた路面というのは田舎住みの私には、日常的に出会うもの。
そんなときロードバイクだと先に進めず、引き返していたのであれた路面に強い自転車を欲していたのも事実。
ここ最近はほぼ毎日MTBで通勤している。
Stravaを使った計算では、1. 5倍くらいカロリーも消費しているので(ちょっと疑わしいが)
同じ距離を走るならダイエットにも効果がありそうかな。
その恩恵で単純に痩せればヒルクライムは早くなれると思う。
MTBに乗って、ただ通勤しているだけなのだが、
これが意外に楽しくて、はまりつつある。
ロードバイクでは通ったこともない砂利道や、 草原を意味もなく通ったり。
絶対的なスピードが低いうえに、 ブレーキが強力なのでなんだか乗っていて安心。
現時点では、道でローディに出会うと、たいていの場合は ついていくことはできない。
ローディも常に全力で漕いでいるわけではないので、そういう場合は追いつけるが追い越すと大体むっとしたローディに瞬殺される。
アベレージは3km/h~7km/hほど遅い。
幅があるのは勾配によるからだが、
ロードだとスピードを落とさずにクリアできる緩斜面、
直線が長い場合、
で大きな差を感じる。
また短距離も苦手。
MTBだとすぐにスピードが落ちてしまうし、一度落ちた速度を再び上げることは難しい。
【2018年3月追記】
MTBで頑張ってローディついていくことができるようになれば、
ロードバイクでも速く なれないかと思っていたが、案外技術が身につかない気がする。
例えばダンシング。
ロードの場合とはリズムがやはり異なる。
MTBではどうしても立ちこぎって感じになってしまい、
私の技術ではシッティング時の速度を維持するのが厳しい。
反応が鈍く、スパートができない。もがいても速度が出ない。
あとはギヤ比。
私のMTBはフロントシングルにしたので、細やかなシフトチェンジで速度をマネジメントできない。
ギヤを落とすと回転が追い付かず、速度が落ちる。
ギヤを上げると足がついてこない。
などの問題を生じる。
また、ケイデンスを図らずに乗っているので最近ケイデンスが落ちてきている。
結論:MTBは山で乗るもの。重たいのがよいだけなら重たいロードの方がよい。ただしMTBは楽しい。
確かにMTBで通勤すると遅い分長い時間自転車に乗っている。
しかし、ロードバイクで同じだけ長い時間乗ればより長い距離を走ることができるので、同じではないかと思われる。
しかし、不必要に寄り道をするほどのモチベーションはなかなかわかないので、
同じ距離を強い負荷で走るのも悪くないかと思う。
ついでに、林道や、荒れた路面、
特に、荒れた路面というのは田舎住みの私には、日常的に出会うもの。
そんなときロードバイクだと先に進めず、引き返していたのであれた路面に強い自転車を欲していたのも事実。
ここ最近はほぼ毎日MTBで通勤している。
Stravaを使った計算では、1.
同じ距離を走るならダイエットにも効果がありそうかな。
その恩恵で単純に痩せればヒルクライムは早くなれると思う。
MTBに乗って、ただ通勤しているだけなのだが、
これが意外に楽しくて、はまりつつある。
ロードバイクでは通ったこともない砂利道や、
絶対的なスピードが低いうえに、
現時点では、道でローディに出会うと、たいていの場合は
ローディも常に全力で漕いでいるわけではないので、そういう場合は追いつけるが追い越すと大体むっとしたローディに瞬殺される。
アベレージは3km/h~7km/hほど遅い。
幅があるのは勾配によるからだが、
ロードだとスピードを落とさずにクリアできる緩斜面、
直線が長い場合、
で大きな差を感じる。
また短距離も苦手。
MTBだとすぐにスピードが落ちてしまうし、一度落ちた速度を再び上げることは難しい。
【2018年3月追記】
MTBで頑張ってローディついていくことができるようになれば、
ロードバイクでも速く
例えばダンシング。
ロードの場合とはリズムがやはり異なる。
MTBではどうしても立ちこぎって感じになってしまい、
私の技術ではシッティング時の速度を維持するのが厳しい。
反応が鈍く、スパートができない。もがいても速度が出ない。
あとはギヤ比。
私のMTBはフロントシングルにしたので、細やかなシフトチェンジで速度をマネジメントできない。
ギヤを落とすと回転が追い付かず、速度が落ちる。
ギヤを上げると足がついてこない。
などの問題を生じる。
また、ケイデンスを図らずに乗っているので最近ケイデンスが落ちてきている。
結論:MTBは山で乗るもの。重たいのがよいだけなら重たいロードの方がよい。ただしMTBは楽しい。
2017年8月15日火曜日
ジャンクのクロスバイク整備
ジャンクのクロスバイクをもらったのでお金をかけずにレストアしています。
少し古い車体なのですが、
アルミフレーム、
機械式ディスクブレーキ、
SR SuntourのNEXというサスペンション、
700c×40タイヤ、
3x9速(DeoreとSuntourのミックス)といった構成です。
変速機はDeoreですが、フロントは壊れている。
ブレーキレバーが折れていて交換が必須。
ディスクは160㎜で小さめ。
フロントがトリプルなのは少し不満、フロントディレイラーを買う気にならないので
シングル化もありか?
でもリアのレンジが狭いので、せめてダブルは欲しいところです。
まず近所のスポーツ用品店でブレーキレバーを購入してきました。
Alvioグレードのレバーが左右で2600円、ワイヤーが300円×2。
機械式ディスクブレーキはVブレーキ用のレバーで引けるようなので、Vブレーキ用です。
リアのみシフトワイヤーを交換し、
ブレーキワイヤーを取り付けてひとまずは動くようになりました。
でもブレーキのクリアランス調整ができていないので、
かなり握らないとブレーキが効きません。
機械式ディスクブレーキは調整が面倒なようですね。
引き代がかなり大きく、
2~3cmはワイヤーが動いています。
少し古い車体なのですが、
アルミフレーム、
機械式ディスクブレーキ、
SR SuntourのNEXというサスペンション、
700c×40タイヤ、
3x9速(DeoreとSuntourのミックス)といった構成です。
変速機はDeoreですが、フロントは壊れている。
ブレーキレバーが折れていて交換が必須。
ディスクは160㎜で小さめ。
フロントがトリプルなのは少し不満、フロントディレイラーを買う気にならないので
シングル化もありか?
でもリアのレンジが狭いので、せめてダブルは欲しいところです。
まず近所のスポーツ用品店でブレーキレバーを購入してきました。
Alvioグレードのレバーが左右で2600円、ワイヤーが300円×2。
機械式ディスクブレーキはVブレーキ用のレバーで引けるようなので、Vブレーキ用です。
リアのみシフトワイヤーを交換し、
ブレーキワイヤーを取り付けてひとまずは動くようになりました。
でもブレーキのクリアランス調整ができていないので、
かなり握らないとブレーキが効きません。
機械式ディスクブレーキは調整が面倒なようですね。
引き代がかなり大きく、
2~3cmはワイヤーが動いています。
6.8kgを切るバイクを格安で組む計画⑧【反省と野望】
6.8kgを目指して組んだViner Mitusは、組みあがった時の総重量は7.1kg。
ペダル抜きでギリギリ6.8kgを割る程度。残念。
現在はサドルをグレードダウンしたので+90g。
カーボンレールはなんか折れそうで怖い。
今後の野望をリストアップ。
1.クランクをForce 22に
ここだけ6800アルテグラ。
ほかはSram(Rival + Forceのミックス)なのでSramに統一したい。
Forceにすることで75g程度軽くできる上に、Forceはダイレクトマウントのチェーンリングが装着できる。
ヒルクライムオンリーならインナーだけにして100g程度軽くできるみたい。
2.ハンドル交換
最近このFSAのカーボンハンドルを2本買った。
190gを切っていますので、今より110g軽くなるはず。
3.ホイール交換
クリンチャーチューブレスで1300g程度の物を狙う。
ここのカーボンホイールがよさそう。
https://www.lightbicycle.com/carbon-24mm-wheel-road-bike-700c-clincher.html
1300gで530ドル。
4.タイヤ交換
チューブレスに換装します。
かなり軽いものだと210g程度しかないので、現状より
70gくらい回転体を軽くでる。
5.ポジション見直し
コラムを少しカットしてポジションを見直し、すこしだけ軽量化も。
ペダル抜きでギリギリ6.8kgを割る程度。残念。
現在はサドルをグレードダウンしたので+90g。
カーボンレールはなんか折れそうで怖い。
今後の野望をリストアップ。
1.クランクをForce 22に
ここだけ6800アルテグラ。
ほかはSram(Rival + Forceのミックス)なのでSramに統一したい。
Forceにすることで75g程度軽くできる上に、Forceはダイレクトマウントのチェーンリングが装着できる。
ヒルクライムオンリーならインナーだけにして100g程度軽くできるみたい。
2.ハンドル交換
最近このFSAのカーボンハンドルを2本買った。
190gを切っていますので、今より110g軽くなるはず。
3.ホイール交換
クリンチャーチューブレスで1300g程度の物を狙う。
ここのカーボンホイールがよさそう。
https://www.lightbicycle.com/carbon-24mm-wheel-road-bike-700c-clincher.html
1300gで530ドル。
4.タイヤ交換
チューブレスに換装します。
かなり軽いものだと210g程度しかないので、現状より
70gくらい回転体を軽くでる。
5.ポジション見直し
コラムを少しカットしてポジションを見直し、すこしだけ軽量化も。
2017年8月10日木曜日
2x10 → 1x11もしくは1x12
完全にチラシの裏的なメモです。
私のMTBの現状は2x10段変速です。
フロント38T-24T
リア 11T-36T
総レンジは518%にもなります。
街乗りから急な坂まで対応できて結構気に入っています。
グレードはX5で、正直変速感はあまりよくありません。
特にリアはガチャンガチャンとショックが大きく、Deoreとの比較でもなめらかではないです。
私の場合、38T×11Tを巡航で多用しています。
なのでフロントシングルはXDドライバーとペアで考えないとレンジが足りません。
NX11は安価で魅力的でしたが、 380%という総レンジが若干狭く感じます。
チェーンリングを大きめにして、林道くらいまでなら使えそうです。
29erならタイヤの外径が大きいのでNX11は悪くない気がします。
希望
フロント34T
リア10T-50T → このレンジだとほぼ現状をカバーできる。
リア10T-42T → 低速が狭くなるが、実際使うか?
必要なもの
1. スプロケ
絶対いる。X01やXX1グレードはかなり高いのでGXグレードで考える。
11速、10000~12000円
12速、20000円オーバー
どちらも重量450gオーバーらしい。
現状のx5のスプロケットも十分重そうなので
それほど重量増にはならないか?
裏技で10速のままフロントシングル化もできる。
その場合エクステンダースプロケと、ナローワイドのチェーンリングだけでOK。
だが、やはりトップ側のギア11T
2.シフター NX or GX
これも絶対いる
11速なら、わざわざGXを買わなくても安いNXも使えそう。
12速でもGXなら値段は30ユーロ程度と安い
3. チェーン
たぶん絶対いる。
20ユーロくらい。
4.RD
42T程度ならX5でどうにかなる?
(本当は36Tまでだが、フロントシングルだとキャパシティーに収まるらしい。)
50Tまでを考えれば、新規購入が必要。
12速用のディレイラーは高価で100ユーロ程度。
5.チェーンリングもしくはクランク
X5のクランクを活かすことも可能。
新規で買うならTruvativのクランクが安価でよさげ。
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