2017年3月4日土曜日

ホームトレーナー購入【Elite Supercrono E-Force】

近所のスポーツ用品店を2件はしごして、大したものはありませんでしたが、
一番よさげなローラー台を購入してしまいました。

次の2者で迷いました。
1. Elite E-Force (これ)
2. Elite Volare

1.は8段階の負荷調整で、最大1090Wに対応。
2.は負荷調整が5段階で、最大600Wくらい(箱に書いてあったのでうろ覚え)。
1.が100ユーロで、2.は120ユーロ。
1.の方が安いがスタンドなし、2.は前輪用のスタンドがついてくる。
なのでトータルでコストは同様なんだけども、負荷の段階数が多い1.を買いました。

帰ってきて調べた感じでは、2.の方が定価がだいぶ高いので2の方がよい機種な気がした。
1090Wって正直そんな出力でないので、2.の方がよかった気がします。

https://www.decathlon.fr/media/834/8346772/big_a809eef179ad4533bf747128200a485d.jpg ものはこんな感じでシンプル。
負荷調整のレバーはヘッドライトをマウントしていたバーに固定。

少しだけ乗ってみましたけど、トレーニングにはなりそうです。
負荷を弱めればダイエットにもよさそうです。

2017年3月3日金曜日

ホームトレーナー検討

ロードバイクは毎日それほど長い距離を乗れるものでもないし集中してトレーニングをするには、
ローラー台などのホームトレーナーが優れているのではないかと思っています。

サイクルマシンなどの安価なものは、有酸素運動を目的にしているので用途が違います。
もう少しストイックなのがスピンバイクなのかもしれません。
ロードバイクに乗っている方が普通に使っているのは、ローラー台ですね。

目次
1. スピンバイクはどうなのか?

2. ローラー台はどうなのか?
 2.1a 固定ローラー
 2.1b ダイレクト式固定ローラー
 2.2 3本ローラー

1. スピンバイクはどうなのか?
スピンバイクは、重たいフライホイールをペダルをこいで回します。
フライホイールに摩擦で抵抗を与えるタイプが主流な模様です。
安いものなら5万円程度で購入可能です。

堅牢で、音もかなり小さく、トータルでは安いので気になる存在です。
逆にデメリットは、構造がロードバイクとは似ても似つかないので、ペダリングなどのトレーニングとして使うことはできそうにありません。
また、かなり重くて、30kg以上は軽くありそうです。

2. ローラー台はどうなのか?
2.1a 固定ローラー
転ぶ心配がないのが利点です。
ものによっては、かなりの負荷もかなりかけられるそうです。
難点はうるさいこと、タイヤの消耗が激しいこと、フレームにダメージを及ぼすこと。

2.1b ダイレクト式固定ローラー
通常の固定ローラーの難点のうち、タイヤの消耗という問題を排除。
また、騒音に関してもかなり抑えられているようです。
フレームへの攻撃性はあまり変わらなそうな印象を持っています。

固定ローラーを使う場合は、いらないバイクを使った方がよさそうです。

2.2 3本ローラー
実走感に優れる一方で転ぶ可能性があるため、敷居が高い印象があります。
自転車にはそれほど、ダメージが行きそうな感じがしないので
サブバイクくらいなら使ってもいいかなという気がします。

2017年2月28日火曜日

6.8kgを切るバイクを格安で組む計画⑥【完成】

部品の構成ができたら、組むだけなのですがかなり時間がかかってしまいました。

今回は初めて、SRAMのコンポーネントを使って組みました。
FDにチェーンキャッチャーが標準装備されているのが面白いです。
組みつけで特に困難な点はありませんでしたが、RDの調整が若干シビアに感じました。
ケーブル内装というのも初めての経験なのでそれも関係しているかもしれません。

いきなりですが、Viner Mitus0.6完成です。

ペダルを除いて6.8kgを少し切ります。
本当はペダルを含んで6.8kgを達成したいと思っていましたが、残念ながらその目標は達成できませんでした。
特に計算外だったのは、ハンドル+53g、ステム+32g、ホイール+90g。
この合計で、約175gも思ったよりも重かったことになりました。
他にも想定外はあり、仮に上記3点が想定通りの重量でも、175gのペダルを使わないと6.8kg切りは達成できませんでした。

なので、大幅に構成部品を買いなおさないと目標達成が不可能な状況に、
モチベーションがわかずに組めないまま時間がたってしまったわけです。

そこで、ペダル抜きで6.8kgと当初の予定を大幅に低めに修正しました。
ただ、予算は当初の予定通りぴったり20万円で収まっています。
個人的は、限られた予算の中では頑張れたとは思いますが、ちょっと中途半端ですね。

30万円の予算であれば、ホイールに10万円程度の予算を割き-200g。

このViner Mitus0.6ですが、いわゆる中華フレームですが、
公称ではT800カーボン+高剛性カーボンです。
割と軽いし戦闘力は高いと思います。
ただ今の私にこのバイクが必要かといわれるとわかりません。
貧脚に高剛性って意味あるのかって感じだし、
せめて10kgは体重を落とさないとバイクの軽さの恩恵には与れないと思います。

2017年2月17日金曜日

6.8kgを切るバイクを格安で組む計画⑤【タイヤ】

久しぶりに更新します。

ロードバイクにおいて、タイヤ・チューブって実は重要ですよね。
重量面でもあまりコストをかけずにかなりの軽量化が可能です。

例えば、ワイヤービードのタイヤは350gくらいあるので、これをフォールディングタイヤにするだけで100g/輪は軽く軽量化できます。
例えば100gをサドルとかで稼ぐのは結構厳しいです。

軽量はチューブは、普通のチューブと比べて40gくらい軽いので
前後で80gも軽量化できます。

ただあまりペラペラのタイヤとか、うっすいチューブを使うとパンクなど気を使うので
妥協できる範囲で探します。

今回はタイヤ400g以下、チューブ140g以下を目指して物を物色して、
タイヤは、
ハッチソン アトムコンプ
http://www.wigglestatic.com/product-media/5360109615/hutchinson-atom-comp-tyre.jpg?w=430&h=430&a=7
チューブはチャレンジ ラテックス
http://www.wigglestatic.com/product-media/5360084452/challenge-red-road.jpg?w=430&h=430&a=7
を選びました。


タイヤは391g、チューブが145gと目標はクリアです。





2016年12月19日月曜日

6.8kgを切るバイクを格安で組む計画④【アッセンブリパーツ】

アッセンブリパーツは、
・ハンドルバー
・ステム
・シートポスト
・サドル
の4点です。

これにバーテープも含まれますが、これは手触りなどの好みでかなり主観的になる上に
あまり重量に差はないので考えません(重量は60gとしてカウントしますけど)。

実はコストダウンのやりやすいところで、完成車は大体程度の低いものを使っています。大体、ハンドル300g、ステム150g、シートポスト300g、サドル300g程度の物が使われているので、合計1050gもあります。
高級なバイクは、ハンドル200g、ステム110g、シートポスト200g、サドル200g程度で
快適性を犠牲にせず340g程度軽くできていると考えられます。
高級バイクの指標は700ggと勝手に決めました。
340gはアルテグラとデュラエースの差より大きいですよ。

アッセンブリパーツの選び方は、なるべくメーカーを統一した方が見た目がよいです。
Vegaは3Tで組まれていたので、Prismaも3Tに統一しました。
今回も3Tで行きたいのですが、結構高価なので無理です。
別に3Tだから軽いわけでもないので。
すでに予算20万円がかなりきつくなっています。

アッセンブリパーツのうちハンドルはコスパが悪いです。
280g程度の製品がすでにかなり安いのですが、200gとなると跳ね上がります。
ただ軽量化の効果は大きめなのでコストをかけたい。

ステムも同様です。
大体どんな製品も140g~150g程度です。
110gにしようとした瞬間値段が跳ね上がります。
軽量化の効果も低いため、ハンドルに合わせたメーカーにすれば問題ないことにします。

シートポストは200gは切っておきたいところです。
安いものは350g以上と重いので、ここはコストをかけたい。

サドルは230g程度なら格安でも達成できます。
200g切ると高くなりやすいです。
あとほとんどがスペック詐欺なので150g切りたければ130g台を謳う製品を狙います。
座り心地やあうあわないはサドルによって結構違うので、同じ予算ないなら重量よりそっちを重視したほうが全うです。
私はうっすいサドルだとすぐにダメになります。
クッションを削って軽くしているサドルは安いというメリットがありますが、
レールやベースをカーボンにして軽くしているサドルの方が高くても快適性はスポイルされませんのでおすすめ。

だまされたと思ってPlanetXでSelcofという聞いたことないメーカーのアッセンブリパーツを一式買いました。
ハンドルはアルミのKP05、ステムもアルミでKA04、シートポストだけカーボンのMC03というモデルをそれぞれ購入です。
身体測定の結果はそれぞれ以下のとおり(カッコ内はスペックとその差)。
ハンドル      301g (260g、+41g)
ステム        142g (110g、+32g)
シートポスト 194g (210g、-16g)

安かったのでだまされたと思って買ったのですがだまされました。
ハンドルの重さをステムでカバーする腹でしたが、ハンドルが+41gと絶望的で、
さらにステムが+32gと追い打ちをかける。
この+73gがどう効くか。


サドルはコンコールを買いました(131g)、ここは頑張った。

アッセンブリパーツで768g。
高級バイクの指標である(勝手に私が決めた)700gは遠いですね。
買い直しも視野に入れてますが、これで行くしかないです。