なんとなくカーボンホイールが欲しいなと思った。
悪い虫だなとは思いつついろいろ物色。
済んでいるところが山間のところなので、ハイトの高いホイールはいらない。
もちろんお金さえあればレーゼロカーボンなどの高級ホイールが欲しい。
特にアルミスポークなんてのは完組ホイールの特権なのでぜひ体感してみたいと思う。
しかし20万円。
競技に使うのであれば避けられない出費かもしれないが、
ホビーレーサーですらない、
通勤ローディである私に20万近いホイールはもったいないと感じてしまう。
結局、買いやすい値段のPrime製品が欲しくなってしまった。
やっぱり値段が違いすぎる。
もちろん出来も違うんだろうけど、有名ブランドの4割程度のコストで買えるPrime RP-28は魅力的に思える。
今ならおよそ540ユーロで買え、カーボンクリンチャーホイールとしては破格だ。
ハブとスポークをダウングレードしたRR-28はタイヤとセットで500ユーロなのでさらに安いが、この値段差ならRPの方がよさそうに見える。
特にストレートプルのハブと、CX-Rayを採用しているので。
一方で、RP-28の公称重量は1372g。
ハブの公称値は、77gと219g。CX-Rayを採用しているので、おそらくリムは420g程度か。
あれ、あまり軽くない。
そしてPrimeの公式サイトに行くと、このリムの重量は430gというデータがある。
手計算と大きな誤差はない。
はっきり言って結構重いリムだなぁ。
少なくとも私の持っている、Open Pro UST(実測415g)より重い。
ここで疑問。
300ユーロのPrime Proは1470gと、RP-28より100g重い。
同ハブ、スポークの組み方もスポークも同じなのにである。
そのため、RP-28はすごくリムが軽いと錯覚してしまう。
実にうまい売り方だと思う。
種明かしはPrime Proのリムが440gという値となっていること。
本当に440gと軽ければ、ホイールの総重量は1400g程度になるはず。
実際にこの(Prime Proの)リムは470~480gくらいあるのであろう。
結論:RP-28は買いではない。
エアロ効果は期待できない、ブレーキに不安、リムも軽くない。→いらないかな。
特筆すべき剛性だのなんだのってのがあればもちろ買いなのだが。
RP-38くらいのリム高になるとアルミでは到底実現できないリム重量になるので、カーボンリムの良い点が見えてくるが、RP-28とRP-38は値引きが全然違う。
そうなるとレーシングクアトロカーボンとかが見えてくる。
自転車弄りが好きな中年男性のブログ。 ブログというよりチラシの裏にでも書くような内容なのでご注意。 レース志向はなく、サイクリングを主な目的にしているロードバイク乗り。 最近はMTB・グラベルロードにも興味あり。
2018年5月6日日曜日
2018年4月15日日曜日
Fuji cross 1.1 クランクセット交換へ【FSA Omega ⇒ FSA Energy】
Cross 1.1はFSAのOmegaというクランクセットで組んでいる。
これは以前購入した完成車に組まれていたクランクで、
・重い、870g
・クランク長が175㎜と長い(私は、172.5mmを好んで使う)
・見た目が好きじゃない
という欠点があるため使わずに放置していたもの。
剛性面では何も不満は感じないし、
10速用のチェーンリングでも変速性能はそれほど気にならない。
ただ870gという重量は軽量化厨の私には、少し気になる重さだ。
Fuji cross1.1は105組なので、クランクも105で組みたかったが、
フレームのBB規格がPF46(プレスフィット)のため、
・アダプターを介して105とかのクランクを使うと重くなる
という点でシマノ製は諦め、メリットを生かすためにBB30規格のクランクで組むことを決意。
50/34というクランクのギア比を確認するためにまずは、このオメガというクランクを使うことにした。
ギヤ比は重すぎる感じはあるが、まぁ問題はないレベルに感じたので、
予定通り交換する。
候補は、ヤフオクでたたき売りされるゴッサマー。
ゴッサマーは高剛性なことで評判。
人気がなく捨て値で出品されていることも見るが、
Omegaと比べると、100g~150g軽量。
完成車外しの物を狙うが、172.5mm・BB30・50/34という縛りを課すと良い出物がない。
BB386規格の物は、それなりにタマがあるが、
これは新しい規格でより汎用性が高いが、アダプタが必要になるため却下。
FSAの24mm軸は先述の理由により選択肢にはなりえない。
いろいろ探して、結局楽天でFSAのEnergyを購入。
2~3世代前のグラフィックだけど、中空クランクアームである点は現行と変わらない。
チェーンリングは10速用だけど、たぶん大丈夫。
今までにも2台ほど10速のクランクを11速システムで使ったが何も問題は出なかった。
公称値730gとのことだが、実測値は734g。
中空クランクの割には重い。
105のFC-5800とほぼ同じ。
Ultegra FC-6800は690gなので、Ultegraの方が単体ではこれより軽い。
ただしBB30→ホローテックのアダプターがいらないので、実質はUltegraよりも軽量に組むことができる。
早速交換してみた。
カンパのPTと比べるとよい設計で交換が楽。
ギヤ比も変わらないため、チェーンなどの長さも調整する必要がないのがありがたい。
たった2.5mmのクランク長の差だが体感はできるのか?
できない。。。回転半径で5mmの差だ。
しかし私の股関節の柔軟性(が低いこと)を考えればよいチョイスなはずだ。
確実に漕ぎやすくなった気はしている。
ダンシングもしやすい。
軽くなったか?
実際にきちんと130g強軽くなったはず。
これが6.8kgとかそれ以下ののロードバイクであれば、結構大きな変化だが、
今回は総重量9kgオーバーのグラベルバイク。
全然軽くなった気がしない。
持てば相変わらず重く感じる。
最大の変化は見た目。
Cross 1.1はオールドスクールな感じで組みたいので、
このようなモダンじゃないデザインのクランクは大歓迎。
これだけでお金を使った価値があると思う。
変速性能はやっぱり全然問題ない。
ちなみにFDは、R8000を使っている。
これは以前購入した完成車に組まれていたクランクで、
・重い、870g
・クランク長が175㎜と長い(私は、172.5mmを好んで使う)
・見た目が好きじゃない
という欠点があるため使わずに放置していたもの。
剛性面では何も不満は感じないし、
10速用のチェーンリングでも変速性能はそれほど気にならない。
ただ870gという重量は軽量化厨の私には、少し気になる重さだ。
Fuji cross1.1は105組なので、クランクも105で組みたかったが、
フレームのBB規格がPF46(プレスフィット)のため、
・アダプターを介して105とかのクランクを使うと重くなる
という点でシマノ製は諦め、メリットを生かすためにBB30規格のクランクで組むことを決意。
50/34というクランクのギア比を確認するためにまずは、このオメガというクランクを使うことにした。
ギヤ比は重すぎる感じはあるが、まぁ問題はないレベルに感じたので、
予定通り交換する。
候補は、ヤフオクでたたき売りされるゴッサマー。
ゴッサマーは高剛性なことで評判。
人気がなく捨て値で出品されていることも見るが、
Omegaと比べると、100g~150g軽量。
完成車外しの物を狙うが、172.5mm・BB30・50/34という縛りを課すと良い出物がない。
BB386規格の物は、それなりにタマがあるが、
これは新しい規格でより汎用性が高いが、アダプタが必要になるため却下。
FSAの24mm軸は先述の理由により選択肢にはなりえない。
いろいろ探して、結局楽天でFSAのEnergyを購入。
2~3世代前のグラフィックだけど、中空クランクアームである点は現行と変わらない。
チェーンリングは10速用だけど、たぶん大丈夫。
今までにも2台ほど10速のクランクを11速システムで使ったが何も問題は出なかった。
公称値730gとのことだが、実測値は734g。
中空クランクの割には重い。
105のFC-5800とほぼ同じ。
Ultegra FC-6800は690gなので、Ultegraの方が単体ではこれより軽い。
ただしBB30→ホローテックのアダプターがいらないので、実質はUltegraよりも軽量に組むことができる。
早速交換してみた。
カンパのPTと比べるとよい設計で交換が楽。
ギヤ比も変わらないため、チェーンなどの長さも調整する必要がないのがありがたい。
たった2.5mmのクランク長の差だが体感はできるのか?
できない。。。回転半径で5mmの差だ。
しかし私の股関節の柔軟性(が低いこと)を考えればよいチョイスなはずだ。
確実に漕ぎやすくなった気はしている。
ダンシングもしやすい。
軽くなったか?
実際にきちんと130g強軽くなったはず。
これが6.8kgとかそれ以下ののロードバイクであれば、結構大きな変化だが、
今回は総重量9kgオーバーのグラベルバイク。
全然軽くなった気がしない。
持てば相変わらず重く感じる。
最大の変化は見た目。
Cross 1.1はオールドスクールな感じで組みたいので、
このようなモダンじゃないデザインのクランクは大歓迎。
これだけでお金を使った価値があると思う。
変速性能はやっぱり全然問題ない。
ちなみにFDは、R8000を使っている。
2018年3月28日水曜日
EliteのVicoというボトルケージ
これよくない?
Vicoというボトルケージに関するチラシ?がEliteのメルマガで回ってきた。
23gと軽量、定価は3000円ほどと安い。

ボトルケージは大体ダブルで使うので、46gで6000円。
500円くらいの安いボトルケージは50gくらいなので、5000円で50g強の軽量化が狙える。
ステムを軽量化するよりはコスパは良い程度で、予算が限られているなら微妙な選択肢。
ただカラーが豊富なのが、惹かれる。
黒ベースでさりげないし、フレームとのマッチングが良いため欲しい。
手持ちのボトルケージたちについてまとめてみた。
高いものから順番に。
ノーブランドのカーボンボトルケージ 20g ×2
Elite Custom Race 44g × 2
Zefal Spring 50g × 2
Clarks 300円ボトルケージ 33g × 2
を所有している。
ぶっちゃけ一番安いClarksの奴が一番使いやすい。
二番目は、Zefal。ただこれは少し重いし緩い。
Eliteは固くて使いに食い、Eliteのボトルとならまだ合う。
カーボンボトルケージは何も不満はないのだが、やわそうで不安が残る。
ペラペラなうえにごく薄いから。

カラーバリエーションが豊富。
個人的には好きなゴールドカラーがあるのがいい。
Vicoというボトルケージに関するチラシ?がEliteのメルマガで回ってきた。
23gと軽量、定価は3000円ほどと安い。

ボトルケージは大体ダブルで使うので、46gで6000円。
500円くらいの安いボトルケージは50gくらいなので、5000円で50g強の軽量化が狙える。
ステムを軽量化するよりはコスパは良い程度で、予算が限られているなら微妙な選択肢。
ただカラーが豊富なのが、惹かれる。
黒ベースでさりげないし、フレームとのマッチングが良いため欲しい。
手持ちのボトルケージたちについてまとめてみた。
高いものから順番に。
ノーブランドのカーボンボトルケージ 20g ×2
Elite Custom Race 44g × 2
Zefal Spring 50g × 2
Clarks 300円ボトルケージ 33g × 2
を所有している。
ぶっちゃけ一番安いClarksの奴が一番使いやすい。
二番目は、Zefal。ただこれは少し重いし緩い。
Eliteは固くて使いに食い、Eliteのボトルとならまだ合う。
カーボンボトルケージは何も不満はないのだが、やわそうで不安が残る。
ペラペラなうえにごく薄いから。

カラーバリエーションが豊富。
個人的には好きなゴールドカラーがあるのがいい。
2018年3月4日日曜日
Prime Pro Discホイールセット購入【インプレ】
【購入までの経緯】
これは飛ばして読まなくても良いと思うが、一応どういう経緯でこれを買ったか備忘録のため書いておく。
先日購入したPrime Raceはハブの部品に欠品があり、私の142mmエンドのバイクでは使えない状態。
さらに悪いことに、その不足部品の入荷が不透明で先行きが見えないために残念ながら返品。
Fuji cross 1.1完成まであとホイールだけが足りていないので代替品を探すしかない。
でもPrime Raceと同程度の物を探すと、少なくても大体400~500ユーロが必要。
本当にこの値段帯では、ライバルになりうるものがないなぁと。
今回は、組み立てるのはグラベルロード。
しかもツーリング用途なので、鉄下駄でもいいかと思っていたのだが、
それでも150ユーロ(で2000g強)はするし、200ユーロちょいのPrime Raceとの差を考えると買う気が起こらない。
かといってWiggleでもう一度Prime製品を買う気にもなれないので、兄弟のCRCで買おうかなぁと検討開始。
ただ同じ不具合が起こった場合、CRCのサポートはWiggleほど親切には対応してくれないという点がすごく不安。
ちなみにCRCのサポートは問い合わせてもレスポンスはすごく遅い。
なぜかPrime製品はCRCで買うと高かったり安かったりと両社で値段が違うことがある。
Race Discの場合は値段が全然違い、CRCだと高い。
なので逆にCRCだと安いPrime Pro Discを購入することにした。
ProとRaceの違いは、ハブとスポークのみ。同じリムを使用する。
なのにスペック上の重量は1450gと1640gとその差は大きい。
ちなみにRace Discは実測で約1600gと非常に優秀だった。
さてPro Discはどうだろう?
同じリムで値段だけが高いので重量は大事な要素。
後輪 800g。
各アダプターの重量がQR 36g、12㎜ 35g。
前輪は653g。
QRにすると658gだった。
前後で1453g、もしくはQRの場合1459g。
こちらは逆にスペックより重かったが、リムテープ込みだし悪い数字ではない。
しかし、Raceの様に公称値より低いということはなかった。
個人的には、Raceの方がよいと思う。
リムが同じで13000円ほど高いので、予算が限られているなら、その分はタイヤとかブレーキに投資した方がよいかも。
ただストレートプルで、かつCX-Rayで組まれているので、
グラベルロードではなくディスクロードを組むならProの利点は多いのかもしれない。
実際結構固くて反応はよいと思う。
グラベルロードなら幅広タイヤを低圧で履くので、メリットは重量しかない。
【チューブレス化】
このリムには、パナレーサーのGravelKing Mudを取り付ける。
リムはチューブレスレディだが、このタイヤはチューブレスレディではない。
付属してくるチューブレスバルブが非常に短く、手持ちのバルブを使う。
このホイールを買う場合は要注意だ。
リムへタイヤをはめるのは簡単。レバーは必要なかった。
結果だが、割と簡単にチューブレス化はできた。
シーラントは30g程度しか入れていない。
後輪が顕著だが、微妙にスローパンク状態。
4.5barほど入れても2日くらいで空気圧が2barくらいまで低下。
ちょこちょこ空気を入れているが、雪で実走ができなかったので、
放置により少しシーラントをロスしたかな。
シーラント入れてすぐしばらく走った方が偏りなくシーラントがタイヤ内にいきわたるのでよいと思う。
リムはチューブレス対応のリムのはずだが 、若干の巣穴が接合部にあった。
まぁこのリムは安物だし溶接なのかもしれないが、仕上がりは粗い。
シーラントがふさいでくれるので問題はなかった。
この結果、32cという幅広いタイヤを使用しているにも関わらず、
合計2120gという軽量な足回りにすることができた。
これは飛ばして読まなくても良いと思うが、一応どういう経緯でこれを買ったか備忘録のため書いておく。
先日購入したPrime Raceはハブの部品に欠品があり、私の142mmエンドのバイクでは使えない状態。
さらに悪いことに、その不足部品の入荷が不透明で先行きが見えないために残念ながら返品。
Fuji cross 1.1完成まであとホイールだけが足りていないので代替品を探すしかない。
でもPrime Raceと同程度の物を探すと、少なくても大体400~500ユーロが必要。
本当にこの値段帯では、ライバルになりうるものがないなぁと。
今回は、組み立てるのはグラベルロード。
しかもツーリング用途なので、鉄下駄でもいいかと思っていたのだが、
それでも150ユーロ(で2000g強)はするし、200ユーロちょいのPrime Raceとの差を考えると買う気が起こらない。
かといってWiggleでもう一度Prime製品を買う気にもなれないので、兄弟のCRCで買おうかなぁと検討開始。
ただ同じ不具合が起こった場合、CRCのサポートはWiggleほど親切には対応してくれないという点がすごく不安。
ちなみにCRCのサポートは問い合わせてもレスポンスはすごく遅い。
なぜかPrime製品はCRCで買うと高かったり安かったりと両社で値段が違うことがある。
Race Discの場合は値段が全然違い、CRCだと高い。
なので逆にCRCだと安いPrime Pro Discを購入することにした。
ProとRaceの違いは、ハブとスポークのみ。同じリムを使用する。
なのにスペック上の重量は1450gと1640gとその差は大きい。
ちなみにRace Discは実測で約1600gと非常に優秀だった。
さてPro Discはどうだろう?
同じリムで値段だけが高いので重量は大事な要素。
後輪 800g。
各アダプターの重量がQR 36g、12㎜ 35g。
前輪は653g。
QRにすると658gだった。
前後で1453g、もしくはQRの場合1459g。
こちらは逆にスペックより重かったが、リムテープ込みだし悪い数字ではない。
しかし、Raceの様に公称値より低いということはなかった。
個人的には、Raceの方がよいと思う。
リムが同じで13000円ほど高いので、予算が限られているなら、その分はタイヤとかブレーキに投資した方がよいかも。
ただストレートプルで、かつCX-Rayで組まれているので、
グラベルロードではなくディスクロードを組むならProの利点は多いのかもしれない。
実際結構固くて反応はよいと思う。
グラベルロードなら幅広タイヤを低圧で履くので、メリットは重量しかない。
【チューブレス化】
このリムには、パナレーサーのGravelKing Mudを取り付ける。
リムはチューブレスレディだが、このタイヤはチューブレスレディではない。
付属してくるチューブレスバルブが非常に短く、手持ちのバルブを使う。
このホイールを買う場合は要注意だ。
リムへタイヤをはめるのは簡単。レバーは必要なかった。
結果だが、割と簡単にチューブレス化はできた。
シーラントは30g程度しか入れていない。
後輪が顕著だが、微妙にスローパンク状態。
4.5barほど入れても2日くらいで空気圧が2barくらいまで低下。
ちょこちょこ空気を入れているが、雪で実走ができなかったので、
放置により少しシーラントをロスしたかな。
シーラント入れてすぐしばらく走った方が偏りなくシーラントがタイヤ内にいきわたるのでよいと思う。
リムはチューブレス対応のリムのはずだが 、若干の巣穴が接合部にあった。
まぁこのリムは安物だし溶接なのかもしれないが、仕上がりは粗い。
シーラントがふさいでくれるので問題はなかった。
この結果、32cという幅広いタイヤを使用しているにも関わらず、
合計2120gという軽量な足回りにすることができた。
(ホイール1453g+タイヤ600g+バルブ8g+シーラント60g)
乗り味は固い。
タイヤの印象が強いが、32cと幅広であることと、4気圧程度の低めの運用であること。
これらを加味してもなお固い乗り味ということは、ホイールは固めなんだと思う。
若しくは、Cross 1.1が結構固いのか。
若しくは、Cross 1.1が結構固いのか。
ガシガシ漕ぐと足が悲鳴を上げる気がするので、ケイデンスを意識すると早く走れる。
空気圧の低下が激しいので、
月曜日と金曜日で乗り味は結構違う。(通勤なので空気圧管理はあえてテキトー)
どちらかというと金曜日の空気が抜けてきたあたりの乗り心地はよい。
しかし、ロードライクに乗るには4.5barくらい入れても悪くない。
これならロード用のタイヤを履いて使ってみたくなるホイール。
なぜかPrime Proの方がPrime RP-28 Diskより軽いようなので、要注意だ。
別に同じハブだし、つまりリムはこっちの方が軽い。
軽くもないハイトも1㎜しか差がない。
リムがカーボンであるだけではメリットは何もないので、別にこっちで良い気がする。
ただし、カーボンリムの方が幅広でエアロ効果は無視できないほどに高いのかもしれない。
空気圧の低下が激しいので、
月曜日と金曜日で乗り味は結構違う。(通勤なので空気圧管理はあえてテキトー)
どちらかというと金曜日の空気が抜けてきたあたりの乗り心地はよい。
しかし、ロードライクに乗るには4.5barくらい入れても悪くない。
これならロード用のタイヤを履いて使ってみたくなるホイール。
なぜかPrime Proの方がPrime RP-28 Diskより軽いようなので、要注意だ。
別に同じハブだし、つまりリムはこっちの方が軽い。
軽くもないハイトも1㎜しか差がない。
リムがカーボンであるだけではメリットは何もないので、別にこっちで良い気がする。
ただし、カーボンリムの方が幅広でエアロ効果は無視できないほどに高いのかもしれない。
ラベル:
Fuji cross 1.1,
シクロクロス,
ホイール,
購入
2018年2月22日木曜日
GravelKing SK 26cを使ってみた
先日購入したPrime Race Discが返品になり、グラベルロードの完成は自ずと延期に。
その間にこれで遊ぶ。
GravelKing SK (26c)とは、普通のロードバイクに装着できるサイズで
ノブを持っているという非常にユニークな商品。
多くのキャリパーブレーキでも、28cくらいまでは装着可能ならば装着が可能
。
むしろフレームとのクリアランスの方が問題。
特にチェーンステーのサイド部などが隙間がギリギリだと思う。
エアロな感じのフレームは無理な可能性が高い気がする。
BH Prismaはシートステーの部分がきつく、25cすら入らなそう。
なので、シートステーのゆとり次第かと。
私は、通勤やローラーで酷使しているアルミロードFlet F95で使用。
上記写真はカムシンに装着した姿。
GravelKing SK 26cは普通にチューブドで、しかも空気圧が高いので無難にチューブドで運用。
早速走ってみた。
通勤で使うだけだと、ほとんどは舗装路なのであえて悪い道を走ってみる。
通勤車はもともと余っていた25cのZaffiro(非Pro、なのでワイヤービード)を装着していたので、
このタイヤにすることで片輪80g以上軽量になった。
(ふつうは重くなると思われる。練習用のタイヤでもFoldingビードなら240g以下。)
なので漕ぎ出し、反応ともにむしろ軽くなったように感じる。
錯覚かもしれないけど。
一方で、高速域では明らかに抵抗感を強く感じる。
30km/hを超えたあたりで早くも速度の維持に抵抗感を感じてしまう。
砂利道というか、上の写真のようなこぶし大の石がゴロゴロ転がっている道を走ってみる。。。。
ちょっと無理だ。
速度を上げると滑るし、ブレーキも全然効かない。
どうしてもラインを選んで走る必要が出てしまい、速度をあげれない。
またロードバイクだと突き上げがむごく体にすごく負担がかかる。
こんなところにずっといると間接が痛くなりそうなので、2~3kmだけ進んで断念して並行する舗装路に逃げました。
ただ、 上の写真でちょうどタイヤの延長線上のライン辺りのようにきれいな砂利道は問題なく走れるし、それなりに快適。
全面がこの程度のグラベルならなんの問題もないと思う。
26cということでエアボリュームは少なく乗り心地はよくない。
またロードバイクのフォークは固すぎてガタガタの道を長時間走るには限界もありそう。
耐久性も?だ。
ブレーキパッドを交換したので、アスファルト上で意味のないブレーキテストを何回かやった。軽くロックさせてみたり。
それだけでノブの7割くらいが削れてしまった。
消しゴムのような減り方。
しかし、安価にただのロードバイクにアドベンチャー要素を足せるということは悪くないかと思う。
多少の悪い道は中途なく入れるようになった。
その間にこれで遊ぶ。
GravelKing SK (26c)とは、普通のロードバイクに装着できるサイズで
ノブを持っているという非常にユニークな商品。
多くのキャリパーブレーキでも、28cくらいまでは装着可能ならば装着が可能
。
むしろフレームとのクリアランスの方が問題。
特にチェーンステーのサイド部などが隙間がギリギリだと思う。
エアロな感じのフレームは無理な可能性が高い気がする。
BH Prismaはシートステーの部分がきつく、25cすら入らなそう。
なので、シートステーのゆとり次第かと。
私は、通勤やローラーで酷使しているアルミロードFlet F95で使用。
上記写真はカムシンに装着した姿。
GravelKing SK 26cは普通にチューブドで、しかも空気圧が高いので無難にチューブドで運用。
早速走ってみた。
通勤で使うだけだと、ほとんどは舗装路なのであえて悪い道を走ってみる。
通勤車はもともと余っていた25cのZaffiro(非Pro、なのでワイヤービード)を装着していたので、
このタイヤにすることで片輪80g以上軽量になった。
(ふつうは重くなると思われる。練習用のタイヤでもFoldingビードなら240g以下。)
なので漕ぎ出し、反応ともにむしろ軽くなったように感じる。
錯覚かもしれないけど。
一方で、高速域では明らかに抵抗感を強く感じる。
30km/hを超えたあたりで早くも速度の維持に抵抗感を感じてしまう。
砂利道というか、上の写真のようなこぶし大の石がゴロゴロ転がっている道を走ってみる。。。。
ちょっと無理だ。
速度を上げると滑るし、ブレーキも全然効かない。
どうしてもラインを選んで走る必要が出てしまい、速度をあげれない。
またロードバイクだと突き上げがむごく体にすごく負担がかかる。
こんなところにずっといると間接が痛くなりそうなので、2~3kmだけ進んで断念して並行する舗装路に逃げました。
ただ、 上の写真でちょうどタイヤの延長線上のライン辺りのようにきれいな砂利道は問題なく走れるし、それなりに快適。
全面がこの程度のグラベルならなんの問題もないと思う。
26cということでエアボリュームは少なく乗り心地はよくない。
またロードバイクのフォークは固すぎてガタガタの道を長時間走るには限界もありそう。
耐久性も?だ。
ブレーキパッドを交換したので、アスファルト上で意味のないブレーキテストを何回かやった。軽くロックさせてみたり。
それだけでノブの7割くらいが削れてしまった。
消しゴムのような減り方。
しかし、安価にただのロードバイクにアドベンチャー要素を足せるということは悪くないかと思う。
多少の悪い道は中途なく入れるようになった。
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